冬の乾燥対策は万全?年代別・肌質別の対策とは?今更聞けないスキンケアを教えます!!

冬の乾燥対策は万全?年代別・肌質別の対策とは?今更聞けないスキンケアを教えます!!
冬の乾燥を悩まない人はいない….

くらいほとんどの方が多少の乾燥を感じています。

冬だからしょうがない….

なんて諦めないでくださいね。

今は大丈夫でも5年後、10年後本当に大変なことになります。

お顔だけでなくからだ全体がかゆくなったりしますよね(-_-;)

そもそもなんで乾燥するの?

シベリアからとっっっっっっても冷たい風が日本にやってきます。

冷たい空気は水分を含むことができないので寒い冬は乾燥するんです。

そこに暖房で空気をさらに乾燥させて、みんなを困らせてしまいます。

石油ストーブやガスファンヒーターは温度上げてくれますが、水蒸気も出るので湿度も上がって乾燥しにくくなります。

っということは、お部屋に水分があれば乾燥した空気に負けない!!

ですよね。

・コップに水を入れておいておく
・お風呂上りで使ったバスタオルをおいておく
・加湿器をつける

など、しておいてあげると乾燥を防ぎやすくなりますね。

それでもやっぱりお肌は乾燥しちゃうかもしれません….。

皆さんはどんな対策していますか?

20代のスキンケアを30代40代で変わらずしている方は見直すことをオススメします。

なぜ同じではダメなのか….

肌タイプによっても違うので紹介していきますね!!

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冬の乾燥は年齢によって違いますよね?対策大丈夫ですか?

冬は乾燥が目立ちますが、日々の生活が冬にも影響してくるので、冬に関係なく日々の積み重ねで対策していきましょう。

年代ごとにお肌の特徴と、気を付けたほうがいいことを紹介していきますね!!

20代

テカリもまだまだ気になる年代です。

洗顔のしすぎで必要な皮脂取りすぎて乾燥肌になりやすくなります。

表面はベタついていても、内面の水分は足りていないインナードライの可能性も。

社会人としてのストレスが乾燥肌につながります。

多忙で食生活や睡眠の乱れが肌に影響します。

メイクそのままで寝てしまうのもなるべくやめておきましょう。

30代

テカリ・ニキビを気にしてゴシゴシ洗顔で保湿成分減少します。

女性ホルモン低下で、しみやたるみを防いでくれる「セラミド」が減少してカサカサに。

ターンオーバーが少しずつスムーズにいかなくなってくるので、正しい洗顔をして

メイクや余分な皮脂・古い角質は洗い流しておきましょうね。

40代

ターンオーバーの周期が20代の倍になってきます。

健康な肌が保たれなくなり乾燥によるカサつきが目立つようになります。

加齢で皮脂の分泌量が減り角質層が厚くなって有効成分が浸透しにくくなってしまいます。

からだを冷やさないようにして血行促進の生活で改善されてきます。

50代

皮脂量減少でごわつきやすく、乾燥もします。

活性酸素を分解する力が衰えれて、肌がさび付き乾燥しやすくなります。

除去するための成分にこだわってみましょう。

食事も抗酸化作用のあるものを取るようにしてくださいね。

食事で取りきれないものはサプリメントで補いましょう。

からだの潤い成分は20代の約半分になります。

古いメラニンが残るとシミ・くすみが目立ちます。

肌にやさしいピーリング作用のあるものを使ってあげるといいです。

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冬の乾燥対策の年齢別基本情報教えちゃいます!!

お肌の生まれ変わる周期(ターンオーバー)がありますが、20代は28日、40代は55日になっています。

肌の状態が違うので同じスキンケアではダメなんです。

どう違うのか、どんなものを選んだらいいのか紹介していきますね!

20代の方向け乾燥対策

25歳を境に肌の皮脂分泌量は少しずつ低下し、本来もっている保湿成分も減少してきます。

乾燥は肌表面の角質が乱れ、外部からの刺激を受けやすくなっています。

刺激を守ってくれるバリア力の高い化粧品を選びましょう。

30代の方向け乾燥対策

お肌の保湿成分が減少しそれを保持する力も、少しずつ衰え始めます。

保湿成分をしっかり取り入れることを意識しましょう。

エイジングも早いうちに始めていると、40代の老化を遅らせることができます。

「セラミド」「ヒアルロン酸」の化粧品を選びましょう。

40代の方向け乾燥対策

ホルモンバランスの乱れから肌質の変化が起きやすいです。

皮脂分泌量の低下で保湿力も一気に低下するので、保湿力の高い成分が多い化粧品を選びましょう。

エイジング効果な成分を積極的にとり、ハリと潤いをあたえましょう。

50代の方向け乾燥対策

ほうれい線・目元のしみ・たるみなどエイジングがはっきり出てきます。

女性ホルモンの分泌量が急激に減少で肌質の変化が起きます。

「量より質」のように、成分にこだわってエイジングと保湿力が高い成分を選びましょう。

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冬の乾燥対策!!体質別も知っておきたいよね?

自分がどのタイプか知っていますか?

特徴と対策を紹介していきますので、あてはまるもの見つけてしっかり対策していきましょうね。

脂性肌の方向け乾燥対策

皮脂分泌が過剰でベタベタになりやすく、ニキビや吹き出物が出来やすいです。

お肌を清潔にしておくことやメイク・皮脂を残さないのが大事です。

油っぽいものや刺激物を食べ過ぎないように気をつけて下さいね。

適度な運動で汗と老廃物を流すのがオススメです。

洗顔しすぎると乾燥につながるので気をつけておきましょう。

混合肌の方向け乾燥対策

乾燥と脂性がパーツで違っていてトラブルになりやすいです。

Tゾーン(ひたいから鼻)は脂性と同じスキンケアで、Uゾーン(ほほまわり)は合わせるとカサカサになってしまうので、しっかりケアしてあげましょう。

保湿成分のあるものをUゾーンだけつけるのもいいです。

自分の保湿力をつけるために何もつけない時間を作ってあげることもオススメします。

乾燥性脂性肌の方向け乾燥対策

べたつくのにカサつきます。

皮脂分泌量は過剰だけど、保水力・代謝力・毒素排出力が低下しています。

「インナードライ」とも言われています。

清潔な毛穴を保ちながら乾燥肌ベースのケアをしてあげましょう。

紫外線やエアコンでの乾燥からお肌をしっかり守りましょう。

普通肌の方向け乾燥対策

潤い・キメ・ハリが整った理想的な肌です。

加齢対策に気をつけてお肌の低下を防ぐことが綺麗な状態をキープするのに大事です。

乾燥肌の方向け乾燥対策

肌の機能低下でカサカサになります。ほっておくと敏感肌になってしまいます。

ほほや口のまわりの角質が乾燥で起き上がると粉をふいたようになります。

しっかりケアしてあげましょう。

敏感肌の方向け乾燥対策

混合肌・乾燥肌の方は敏感肌になりやすいです。

角質層も薄いので空気の乾燥など外からの刺激に弱くほてりやすいです。

つっぱり・炎症などのトラブルも起きやすいです。

角質層が必要以上にはがれてしまっているので、厚みをとりもどし、補えるようなケアをしっかりしてあげましょう。

最後にまとめ

乾燥…嫌ですよね。

なってからケアでも遅くはありませんが、なるべくならないようにしてあげることで、40代50代と、差が開いてきます。

私30代後半ですが、20代に日焼け止めも塗らず海でたくさんやけて…(;꒪ö꒪)

シミができ…乾燥から小ジワが見え始めています。

今は日傘もしたりケアをしっかりしていますが、何とか年相応には。

遊ぶときは遊ぶで大丈夫ですが、そのあとはいつも以上にしてあげると普段の乾燥、冬の乾燥にも負けずにいられます。

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