夜泣きで疲労がピーク!起きなかった夫が協力してくれるようになる方法とは?!

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育児をしている中で、赤ちゃんの夜泣きに悩まされているママはとても多いと思います。
 

特に新米ママさんは育児のやり方もわからず戸惑いの中、何で泣いてるのかもわからず、ただ泣いてる子供と一緒に泣いてしまいたくなります。
 

どんなに頑張っても、なかなか夜泣きがやまない…
 

近所迷惑なのではないか?などなど気にする事も多いですし、不安や心配は尽きません。
 

寝不足で疲労も溜まる一方で、なかなかせあえ心的にも体力的にもキツい時期でもあります。
 

そんな中、旦那さんがあまり協力的ではない場合どうしたらいいか、悩みどころです。
 

仕事をしている事は理解しても、子供は二人の子供ですし多少でも協力する姿勢は見せて欲しいものです。
 

そんな時、どう対応したらいいのか。
 

協力的ではない旦那さんにイライラする時はどうしたらいいか。
 

どうすれば協力してもらえるようになるのかなど、自分なりに体験も踏まえてまとめてみるので参考にしてください!

 

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夜泣きで疲労がピーク!どうして赤ちゃんは夜に泣くの?

赤ちゃんは、理由がなく夜に泣く事があります。
 

夜泣きとは、生後半年頃から1歳半ぐらいの赤ちゃんにみられる『夜間の理由のわからない泣き』をさしています。
 

夜泣きが始まる月齢や続く期間や時間帯も赤ちゃんによってまばらですし、中にはほとんど夜泣きの時期がなかった赤ちゃんもいます。
 

実は、夜泣きは原因がよくわからないため、これといった決定的な解決策もあるわけもなく、だからこそ困るのでしょうね。
 

人間は、夜の間に浅い眠りと深い眠りを何度も繰返すと言われています。
 

ですが、赤ちゃんはまだその睡眠サイクルが未熟なので、浅い眠りの時に目が覚めてしまうという説があります。
 

また、知能が発達して来たために、さまざまな経験を夢に見て、それを見ている時に夜泣きをするとも考えられていますが、実際の所はわからないのです。

 

夜泣きで疲労がピーク!起きない夫にイライラしちゃう・・・

これはもう、誰でも経験がある事だと思います。
 

母親はある程度最初から母親ですが、父親はそうは行かないようです。
 

中には仕事だけしてればいい!なんて考えで育児にはずっと無関係で過ごすなんて事も…。
 

仕事をしているしていないに関わらず、寝不足は体にとても負担をかけます。
 

そこは二人の子供なので、ちゃんと協力してもらうべきだと私は思います!
 

私は専業主婦でしたが、やはり最初は『俺は仕事をしているんだから、昼間家にいるママがやってよ…』みたいな雰囲気はありました。
 

遠回しですが、そんなふうな事も言われたりもしました。
 

実際のとこ、すごくイライラしますし、私だけの子供じゃないのに何で私ばかり大変なのかと毎日考えていました。
 

そうなる前に、話し合う場を設けて少しでも協力してもらえるようにお願いする事をオススメします。

 

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夜泣きで疲労がピーク!夫が協力してくれるようになる方法とは?

夫に協力してもらえないこちは、同じ親なのに不公平ですね。
 

それに、育児を手伝ってもらうようにお願いをする現状に正直納得できない女性も多いと思います。
 

私もその一人です。
 

でも、男性は勝手で簡単な生き物です(笑)
 

そう思う本音は心にしまって、うまくおだてながらお願いをする方がうまく事が進みます。
 

夫に協力してもらうための方法をご紹介!

・旦那を褒める!おだてる!

まずは大袈裟に喜ぶ仕草をします。
 

少し手伝ってくれただけでも『すごく助かったよ!ありがとう!!』と褒めるんです^^
 

そして休日には機嫌がよくてニコニコしてる時にわざと赤ちゃんを預けて『まあ!この時間はいつも機嫌悪くてぐずぐずなのに、パパが大好きなのね!』と言ってみましょう。
 

だいたいのパパはイチコロです!!
 

・普段の育児内容をこまめに記録!旦那さんに見えるように、自然と

『育児記録』として、うんちやおしっこや授乳の時間をつけておくだけでも、旦那さんがパッと見た時に『今日、そんなに眠れてないんだな』と気づきてくれる場合もあります!
 

何も言わなくても協力してくれる旦那さんもいますが、言わなきゃわからない旦那さんがほとんどです。
 

なので、言葉に出して伝えてみる事から始めてみましょう。

 

まとめ

この問題は、夫婦の在り方や元々の立ち位置や考え方でだいぶ違った見解があるので、とても難しい課題でもあります。
 

そもそも、育った環境でもかなり違います。
 

自分の父親がマメだったら、旦那さんもそんな父親を見て育ったのでとてもマメですし、その逆もあります。
 

また、『あまりいい父親ではなかったから自分はそうならないように』と、まったく真逆な旦那さんもいます。
 

私は手伝ってくれればありがたいし、期待はしないで私のペースで子育てをする方針だったので、そこまでイライラしませんでした。
 

それが良かったのか、旦那さんの方から『何か手伝う事ある?』と聞いてくれたりしていました。
 

やはりそこは夫婦であっても他人同士。
 

言い方や態度ひとつで、協力してもらえるかどうかも変わってきます。
 

そのポイントを押さえておけば、うまく楽しく夜泣きも難なく乗り越えられますよ!!

 

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