赤ちゃん連れの新幹線を快適に!オススメの座席や料金、乗車マナーを紹介

赤ちゃん連れの新幹線を快適に!オススメの座席や料金、乗車マナーを紹介

赤ちゃん連れで新幹線に乗るとなると、さまざまな不安や心配事が出てきますよね。

私は現在9ヶ月の赤ちゃんがいますが、先日用事があり、ついに新幹線デビューしてきました!

いや~…行きも帰りもハラハラドキドキ…(笑)

なんとか帰ってくることができました☆

帰りはほぼずっとデッキにいましたが…(泣)

この記事では、赤ちゃん連れで新幹線に乗る場合のおすすめの座席や乗車マナーについてご紹介していきます!

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赤ちゃん連れの新幹線でオススメの座席は?

赤ちゃんを連れて新幹線に乗る時の座席選びのポイントは、さっとデッキに出られる席を選ぶことです!

つまり、出入り口にできるだけ近い通路側の席^^

もし、真ん中あたりの窓側に座っている時に赤ちゃんがギャン泣きしてしまったら…デッキに行くまで車両中に泣き声を響き渡らせてしまいます。

出入口付近にいれば、さっとデッキへ行けるので、おなかがすいたのか、オムツなのか、揺らしてほしいのか、赤ちゃんに対してもすぐに対応してあげられます^^

そして、新幹線には「多目的室」というスペースがあります。

ここはおむつ替えや授乳などができますが、体が不自由な方が優先となります。

しかし、全車両についているわけではなく、1か所にしかありません。

ですので、このスペースがついている車両または前後の車両を選びましょう。

まとめますと、おすすめな座席は、

多目的室がついている(か、前後)車両の出入口に近い座席になりますね^^

赤ちゃん連れの新幹線の座席料金は?

小学校入学前のお子さんについては無料になります。

しかし、無料で乗車するにはいくるかの注意点があります。

・料金を支払って乗車する人1人につき、幼児・乳児は2人まで。

例えば、

・大人1人+幼児1人+乳児1人→大人料金のみ(子供たちは無料)
・大人1人+幼児2人+乳児1人→大人料金+1人分の子供料金

ということになります。

幼児・乳児が指定席を使う場合

幼児・乳児にも席を設ける場合は有料となります。

この場合は、
・子供料金の乗車券+子供料金の指定席特急券
この2つが必要になります。

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赤ちゃん連れの新幹線での守りたい乗車マナーを紹介


赤ちゃんを連れて新幹線に乗る場合の最低限のマナーをご紹介します。

・席は通路側

上記にも書きましたが、席は通路側に座りましょう。

お子さんが泣いてしまった、オムツを取り替えたいなどさまざまな理由で席を立つことが考えられますよね。

その場合に速やかに移動できるように備えておきましょう☆

・大きな荷物は最後列へ

ベビーカーなどの大きな荷物を通路に置いてしまっては他の乗客の方へ迷惑となってしまいます。

最後列のシートと壁の間には荷物を置けるスペースがありますので、そこを利用するようにしましょう。

新幹線によっては、デッキにも荷物置き場があったりもしますので、チェックしてみてください☆

・おもちゃ

あやすときに必ず必要なおもちゃですが、音がならないものやガチャガチャとうるさくないものを持っていくようにしましょう。

想像できるように、音が鳴るものはまわりに迷惑をかけてしまいます。

・多目的室に長居しない

ここは体が不自由な方や、ほかの子連れの方も利用します。用事が済んだら空けるようにしましょう。

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最後にまとめ

新幹線にはたくさんの人が乗っています。

子供があまり得意ではない方もいらっしゃいますので、最低限のマナーを守り、快適な旅にしていきましょう☆

赤ちゃんはどうしても泣いてしまうことが多いです。

そのことを心して、お昼寝に時間帯を狙う、新しいおもちゃを用意しておくなど、準備をしっかりして新幹線に乗りましょう^^