幼児の分、鍋を取り分けてもいいの?食材やおすすめの味付けは?

幼児の分、鍋を取り分けてもいいの?食材やおすすめの味付けは?

離乳食が終わっても、子どもの分の食事は薄味にしたりして幼児食を別に作っているお母さんも多いと思いますが、大人の食事と別に幼児食を作るのは、忙しいお母さんにとってはとても大変ですよね。

そろそろ大人の食事の取り分けでご飯を食べようと思っているお母さん!

お勧めなのが「お鍋」です。

寒い季節には体を温めてくれるし、何といっても、具材を入れて後はほったらかしておくだけで簡単に出来上がっちゃうところが魅力的です。

お鍋一つで、お肉やお魚、お野菜も沢山食べることが出来るので嬉しいですね。

今回はその「お鍋」をまだ小さい子どもたちも一緒に食べるにはどのようにすればいいのかをご紹介したいと思います。

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幼児の分、鍋を取り分けてもいいの?

離乳食が終了しているという事は、ほとんどの食材や固さのものを食べられるようになっていると思うので、取り分けしても大丈夫です。

しかし、子どもがまだ食べたことのない食材などは入れないようにして、食べやすいように具材は小さめにカットした方がいいです。

幼児に与える鍋の食材は何を入れる?

基本はいつも入れている白菜や豆腐、シイタケ、ニンジンなどの食材でいいと思います。

それにプラスして、子どもが好きなウインナーやじゃがいも、玉ねぎ、うどん、マロニーなどもおすすめです。

鶏肉なども、そのまま入れても良いですし、つみれなどにすると子どもも食べやすくなります。

ニンジンなどは、クッキーの型抜きで可愛い形に型抜きしておくと、子どもも興味がわき食いつきが良いかもしれませんね。

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幼児に与える鍋のおすすめの味付けは?

始めのうちは薄味がいいですね。

おすすめは、しゃぶしゃぶや水炊きなどです。

鍋自体にほとんど味がついていないので、子どもには素材の味を生かして食べさせることもできます。

大人は、つけダレで味を調節できるので、ポン酢をつけたり、ゴマドレッシングをつけたりと色々な味が楽しめます。

子どもが味に慣れてきたら、味がついている鍋にしてみるのもいいですね。

今は、スーパーなどにもいろいろな鍋の素が売ってあります。

例えば、胡麻豆乳鍋は味もまろやかで、胡麻も豆乳も体にいいのでおすすめです。

他にもトマト鍋やカレー鍋などもあります。

トマト鍋はそのままでは酸味が強い場合があるので、チーズを入れると味もまろやかになり、子どもが大好きな味になります。

カレー味もそのままでは濃ゆいと思う場合は、牛乳などで薄めるとまろやかな味になります。

残り汁も、雑炊やリゾットをつるくことが出来て、子どもには食べやすいです。

もし、大人が辛い鍋などを食べたい場合は、二色鍋を買っておくと便利です。

二色鍋は一度に二種類の味の鍋を作ることが出来るので、大人用と子ども用で分けておくと、好きな味の鍋が食べることができます。

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最後にまとめ

今回は幼児向けのお鍋の取り分けについてご紹介してきましたが、参考になりましたか?

簡単に出来て、栄養満点で、言うことなしですね。

うちの子どもたちはキノコが大好きなので、シイタケやシメジなどをいつも沢山入れて作ってます。

うどんやラーメンなどの麺類や、マロニーなども子どもは大好きで沢山食べてくれます。

具材を変えたり、味の付けでアレンジも沢山出来るので、子どもたちと色々な味を楽しんで食べてみてください。

野菜が苦手なお子さんも、お鍋なら味がしみ込んで柔らかくなり食べやすいので、沢山食べてくれるかもしれませんね。

鍋から取り分けてすぐは熱々なので、子どもたちの分は早めにとって冷ましておくとすぐに食べれます。

子どもたちは、なかなかじっとしては待てないですからね。

また、お鍋自体も熱いので、火傷には注意して、子どもたちが絶対触らないようにしてくださいね。