幼児の歯磨きを工夫して!暴れるときの対処法!子もママも負担のない歯磨き習慣!

幼児の歯磨きを工夫して!暴れるときの対処法!子もママも負担のない歯磨き習慣!

歯が生え始め、離乳食も始まってくると大事なのが歯磨きですよね。

ですが、子どもさんがいる家庭では最初の難関と言ってもいいくらいの試練ですね。

子どもが嫌がり苦労している親御さんも多いのではないでしょうか?

歯磨きは毎日しなくてはならないので、子どもが嫌いになると本当に大変です。

今回は、そんな歯磨きについて少しでも子どもが楽しく出来るような工夫を紹介していきます。

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幼児の「歯磨き」。まずは好きになるようにこんな工夫をしてみよう!

今は色々な歯磨きのグッズが出てきています。

歯ブラシ一本にしても沢山の種類があります。

始めは、子どもが興味を持てるように子どもと一緒に選ぶのも良いですよ。

自分で選べば愛着も湧いて子どもが使いたがるかもしれません。

他にも、パペット人形なんかもよさそうです。

パペット人形は大きく口が開くので、人形に歯磨きをしてあげたりすることで、大きく口を開ける練習が出来ます。

子どもが自分で人形に歯磨きをしてあげることで興味を持ち、歯磨きは楽しい事と思ってもらえたら良いですね。

後は、歯磨きに関する絵本を読んだり動画を見たりするのも効果的です。

子どもが好きなキャラクターなどが歯磨きをしているところを見ると子どもも真似したがります。

子どもが少し大きくなれば、歯磨きカレンダーを作って、出来たらシールを張ったり色を塗ったり出来るようにしておけば、子どももやる気が出ると思います。

幼児が暴れても無理やり歯磨きさせるのはしかたない?ダメ?

歯磨きをしているときに無理やりやり磨くことは、子どもが歯磨きは嫌な事だと記憶してしまうのでやめたほうが良いです。

無理やり磨くと力も入ってしまいますし、怖い顔で磨いていると思います。

歯磨きをするときの力加減は鉛筆持ちで秤に乗せて150~200グラムになるくらいの力加減がいいです。

全部を磨こうと思うと大変なので、2~3本をきれいにする気持ちで磨くと、お母さんも気持ちが楽になりますよ。

2~3本の歯を磨いて他の歯は軽く磨き、次の日はまた違う2~3本の歯をメインに磨くという風にローテーションします。

うちの子どもたちも歯磨きに苦戦していたころ歯医者さんに相談したら、

「毎日しっかり磨かなくても大丈夫。2~3日磨かなくてすぐに虫歯になるわけではないですよ」

と言ってありました。

私も

「毎回毎回しっかり磨かないと」

、と思うと歯磨きが苦痛でしかなかったですが、そのように言われて少し歯磨きが楽になりました。

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歯磨きグッズ活用で子供もママも負担のない歯磨き習慣!

子どもが歯磨きを嫌がることには色々理由があると思いますが、その中でも口に物が入るのが嫌だという子どもさんも多いようです。

何か分からないものを急に口に入れられるのは大人でも嫌ですよね。

ですので、まず歯磨きを始める前に口の周りをトントンと触ったり、遊びながら口を触るということに慣れさせると良いですね。

それから、まずは歯ブラシではなくガーゼでふき取るという方法を先にやってみるのも良いかもしれません。

すると、口の中を触られることに慣れて、歯ブラシを口に入れることを受け入れてくれるかもしれません。

楽しい時間と思えるように歌を歌ったり、歯磨きの絵本を読んだりするのも良いですよ。

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最後にまとめ

今回は色々な歯磨きの工夫を紹介しましたがいかがでしたか?

うちの子どもたちも凄く歯磨きが嫌いでしたが、少しずつやっていくとそれが習慣になり、嫌がらずに出来るようになりました。

年齢的なものもあり、2歳までくらいが大変な時期かもしれません。

子どものペースに合わせて、子どもに合った方法が見つかればいいですね。