習い事の体験教室デビュー!親子共に緊張して大失敗した体験談!

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子どもの習い事、いつ頃始めようと思っていますでしょうか。

早い子はもう幼稚園生の頃から通っていますよね。
書道やスイミング、体操教室に通っている姿をみると・・・やや焦りも出てきます。

我が子には何が向いているのか分からず、どう初めて良いのか分からないまま過ごしていました。
意気込んで初めて体験に行っても散々な結果でしたし、習い事を始めるって、難しいと実感しました。

今日はうちの子の習い事での大失敗した体験談についてお話しますね^^;

習い事体験教室へのワンステップ!!

長女が小学校へ上がる前に、春休み期間中から何か一つ習い事を始めてみてはどうかと考えました。

近くにはどんな習い事があるのかな、ネット検索してみると、沢山出てきて迷います。知り合いの勧めなどがあると始めやすいですよね。

ピアノ、スイミング、ダンス、HIPHOP、バレエ、書道教室、そろばん、英会話、空手…
塾はどうしよう。ギターもあるし、将棋も頭が良くなりそうでいいな…。
体操、新体操は体の使い方がうまくなりそう。

キッズ向けの教室は思った以上に沢山あるのですね。

初の体験デビューはスイミングスクールへ!

うちが初めて無料体験に行ったのはスイミングスクールでした。

インターネットで検索し、近くの教室に電話するか、メールしてみる。
これが一番勇気の要る、大きな第一歩ですよね。

無料だし、誰でも見るのは自由だし、と決意して電話の通話ボタンをポチッ。

すでに友達が始めていたら、紹介制度もあり、特典がついてくるので一石二鳥ですね。
幸いにもうちは夫の友人の子供たちが行っていたので、もし始めるのであれば紹介特典ももらえる予定でした。

いざ、体験!親子共に緊張して大失敗

体験教室に行く前は、
「プール!?行きたい~!」

とノリノリだったのに、、、

帰るころには「もう行かない。」と言い出すうちの子供達。

なぜ??

あんなに楽しそうに笑顔を見せていたのに。

大人も慣れない環境で緊張していますが、きっと小さな子供達もやはり緊張するのですね。

スクール帽など持っておらずに焦る私。
貸してくれることになり安心でしたが、なんだか初めは親の方がそわそわしてました。

先生方はとても優しく丁寧で、子供たちも終始笑顔でいたように思ったのですが、
私達両親に笑顔を見せていたのは、緊張した中、親を見つけて安心して笑顔が出たのかもしれません。

保育園で遊んでいたプールを想像していたら、想像とは全く違ったようで、
みんなで整列して点呼し、準備体操。
そして決められた泳ぎ方で順番に泳ぐということに驚いてしまったようです。

1.2mの深さのプールも初めてで、深さにびっくりした様子でした。

体験教室に行く前に、
「みんなで楽しく練習するところだから、滑り台はないんだよ。」
とか、

「保育園のプールよりも深いプールだけど、先生がいるし、浅くなるための台もあるから大丈夫だよ。」
とか、
「いろんな泳ぎ方を練習するところなんだよ。」

と、少しは言い聞かせておけばイメージもついた状態で行けたのかもしれません。

更衣室で孤独感から泣き出す子供たち

体験終了後、更衣室で着替える時、親がその場にいてもいいのかどうか分からなかったので、子供達に自分で着替えるように話しました。

いつもは水着もちゃんと自分で着替えてバッグに片付けて、と出来るのです。

しかしその日は、私が少し更衣室から離れると、2人の泣き声が聞こえてきました。

よくわからない場所で寂しくなってしまったのでしょう。
初めての場所では、子供の気持ちを優先させてあげることが一番なのだな、と思いました。

結局、スイミングスクールへの入会は見送りに

子供たちもまだ心の準備ができていなかったようで、その時は入会は見送りにしました。
体験教室から1週間以内に入会すると特典もあるので惜しかったのですが・・・、
こればかりは仕方ないです。

その後!

しかし小学校に入学してプールの授業が始まると、長女に徐々に気持ちの変化が生まれたようで、体験教室から半年後、「プール教室に通いたい。」と言い始めるようになりました。
きっと小学校でもそういう話題が出るのでしょう。

一度、体験に行っておいてよかったなと思いました。
スイミングスクールは家計と相談しながら、これからまた考えていこうと思います。