フットマフはいる?いらない?第三子にむけて考察してみた。

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もう一人子供が欲しいと子供たちに所望されている我が家。

まだ予定はありませんが、ちょっと考えることも増えてきました。

春になりだいぶ暖かくなりましたが、まだまだ寒い風もふきつけています。

赤ちゃんの外出には神経を使いますよね。

私、うちの上の子供たちが赤ちゃんの時は、実はフットマフというものを知らなかったんですね。

あったかいおくるみもあったし、毛布をかけてあげれば大丈夫。

実際それでだめだったとは思わないのですが、もし、次にもう一人子供が産まれるとしたら…、ちょっと迷います。

買うかもしれません。

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うちの子たちはフットマフがなくても何とかやってきた

特に長女の時は両家の初孫だったので、かわいいかわいいとみんなで目を配り、ちょっと足が出ていれば、毛布を掛けなおしてあげ、誰かが抱っこしていれば、毛布をくるんで留めてあげていました。

私ひとりで長女と外出しているときも、目線は長女に行くことが多かったし、ベビーカーに掛けていたブランケットがずれていれば直し、抱っこしながら私がブランケットを抑えなおしていました。

次女が産まれてからも同じような要領でおくるみやブランケットを活用してなんとかやってきていました。次女は早生まれだったので、ベビーカーでじっと寝ている時期は暖かいことが多かったです。

でも、季節の変わり目は暖かったり寒かったり、気温の変化も激しいので、ブランケットは、基本的に外出時は一応持って行ってました。

ただ、やはり、赤ちゃんだけでなく上の子にも目を配らないといけなくなると大変です。

実際にそれで不満と思ったこともなく、自分では不便も感じていなかったのですが、失敗はいくつかありました。

ブランケットでの失敗談

ブランケットをかけていたときは、まずよく落としました。

きちんとくるんであげていても、赤ちゃんが足をジタバタさせるとズレて落っこちてしまうんですね。

上の子の時はすぐにずれていることに気付いてあげられても、下の子となると、

「あれ、いつのまにこんなにズレちゃってたんだろう。」

なんてことに。

落ちて不潔になってしまったブランケットはちょっと掛けるのがはばかられますね。まだ芝生の上ならいいです。

ぱたぱた掃えばいいので。

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雨上がりでぬかるんだ土の上とかちょっと濡れたトイレの床とかだと泣きたくなってしまいます。

人ごみの中を歩いていて、落としてしまい、「落ちましたよ。」と拾っていただいたこともありました。

今思えば、通行の邪魔にもなってしまうし迷惑になっちゃってましたよね。

『あ、ちゃんと気を付けなくちゃ。』と思ったのを覚えています。

気温の変化や風の強さで掛けたりはいだり調節できるのはいいのですが、温かくなってきたとき、ブランケットを外すと結構かさばり、持ち運びが大変でした。

もし第三子を産むとしたら…、うちは買うかもしれない。

いつかもう一人子供が欲しいな、と思う我が家ですが。

なんとなくですが、多分上の子、人の行動範囲の広さについていくとなると、下の子にはさらに目が届かなくなる気がするので、次はうちは買うかもしれません。

フットマフってチャックがついていて、自由に取り外しができて、ものによっては、ベビーカーや抱っこ紐専用のものから兼用の物まであるので、安心です。

ふかふかもこもこですごくあったかそうですし。

パパママが安心して外出できる方法を考えたいと思います。

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