子供が喜ぶクリスマスプレゼントの渡し方!サプライズの体験談とアイデアをご紹介

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クリスマスといえば、子供達がとても楽しみにしている年間行事の最後の一つですね。

サンタさんを信じて待っている子もいれば、サンタさんはいないとすでにバラして(?)しまっているご家庭もあるかと思います。

そこで、今回は子供達をどう喜ばせるかについてを色々検討したりしながら、書いて行こうと思います!

こちらもご参考ください。

 

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子供が喜ぶクリスマスプレゼントの渡し方

まず、数ヶ月前から子供の様子をうかがう事から始める必要があると考えます。

『クリスマスに何が欲しい?』

と欲しいものを聞くのは簡単です。
 

でも、それだとちょっと親としてのプライドが…

と思ったりしませんか?
 

子供の事なら何でもわかってるぞ!

と、どんと構えてるのが親であって、1から100まで理解出来なくても欲しいものくらいはわかっておいてあげたいですよね。

それか、

『今学校で流行ってるものって何?』

と聞くのでもいいと思いますが、あからさまにクリスマス時期に聞くのはちょっと勘ぐられてしまいますね(笑)

渡し方としては、ちゃんとどこかバレない場所に隠しておいて、クリスマスイブでもクリスマスでもどちらでもいいので家族が揃う時にでも渡してあげるのが一番喜ぶと思います。
 

欲を言えば、パパとママ両方からプレゼントがあった方がいいのかとも思います。

そうすれば、普段あまり子供と関わりがないパパでも好感度が上がる事は間違いなし!!
 

サプライズで驚かせるクリスマスプレゼントの渡し方

これはあくまでもサプライズなので…。

クリスマス会など、小さいお子様がいるご家庭ではかかせないものですよね。

その時に渡すのももちろんいいと思いますが、ちょっとサンタ風にして寝てる時に枕元に置いておくのもとっても喜びますよ!!
 

小さい子はサンタさんだと思うでしょうが、子供達の喜ぶ顔が見られれば誰からのプレゼントかなんてどうでもよくなっちゃいますね。
 

『クリスマスプレゼントないのかな』

と思って寝て、朝起きた瞬間、驚きと喜びの何とも言えない気持ちになるでしょうね。

 

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うちはこうやって喜んだよ!思い出に残る体験談を紹介

うちは、クリスマスの1ヶ月前くらいにサンタさん宛に手紙を書かせていました。

自分達の欲しいものを事細かく、色や形やブランド名何かも書いてもらうように。

ブランド名とは言っても子供なので高級なブランドではなく、ジャージならスポーツメーカー名(adidasやPUMA)の事ですよ!
 

その手紙を時間をかけて人数分書いてもらいました。

内容的には

〇〇(名前)
キティちゃんのピンク色のお財布が欲しいです。
大きさは折りたたまない長いのがいいです。

こんな感じです。

それから1ヶ月間、私は死に物狂いで(笑)探すわけです。

結構人気商品をずばり言われると探すにも一苦労で売り切れ続出なんて事も、過去にありました。

そんな時は

『たくさん探したけど、どこにも売ってなくてサンタさん買えないので違うものでもいいかな?』

とお願いの手紙を書いていました。
 

うちの子供達は、1年中一生懸命働いたお金で世の中の子供達にプレゼントを買うのがサンタさんだと思っているので(笑)

それで納得してくれていました。
 

それで、ちょこちょこプレゼントを用意しておばあちゃんちに隠してしまっておいてもらっていました。
 

うちだと以前、上の子がサンタさんを怪しんでクリスマス近くに家探しのような事をしてバレそうになったんです!

なので、私は自宅ではなくおばあちゃんチに避難させる事にしています。

そしてクリスマスイブに寝た頃そっと枕元に置いておき、朝を迎えてビックリ!!と言った感じです。

今のところは毎年これで、大喜びしてくれています。
 

※手紙の処分や持っている段階でバレないように気をつける事も重要となって来ます。※

 

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最後にまとめ

子供達が楽しみにしているクリスマスをどう盛り上げるか悩んでしまうのも、親心ですよね!

深く考えなくても、我が子の事は親である自分が一番わかって理解しているはずです。
 

自信を持って、楽しいクリスマスにしてくださいね。

こちらもご参考ください。