いざハロウィン!子供に化粧をする時のポイントは?!男の子にはどうする?

いざハロウィン!子供に化粧をする時のポイントは?!男の子にはどうする?

秋になると、ハロウィン一色で盛り上がりますよね。

仮装して、料理もバッチリで、仕上げにお化粧をしたい!と考えるのは普通の事だと思います。

どうせ仮装するなら、もっと完璧に!もっと派手に!と思ってしまいますよね。

そんな時、女の子はかわいく化粧できたり色々ありますが、男の子はどうなのでしょう?

そもそも、小さい子供に化粧をする時のポイントやコツなどあるのでしょうか?

この記事では、そんな悩みや疑問を少しずつ解決出来るように役立ててもらえる事を書いて行きたいと思います。

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ハロウィンに子供に化粧をしてもいい?

基本的に、子供の肌は弱い場合もあるので注意が必要です。

かぶれたり荒れたりしないか、よく事前にチェックする必要があります。

ファンデーションなどは、赤ちゃんでもかぶれないように工夫してある商品もあるので…それを使用する事もできますね。

ペイントなどもできると思いますが、あまり成分の強いものは好ましくないです。

また、落とす時もちゃんと残らずきれいに落としきるように洗うようにしてください。

ハロウィンに子供に化粧をするときのポイントは?

子供にメイクするなら、まずは刺激の少ないものを選びましょう。

専門のクレンジングが必要なものは避けて、基本的に石鹸で落ちるものを選ぶのがオススメ。

子供専門のコスメセットもあるのですが、発色が控えめになっていてハロウィンメイク向けではないので…発色が良いものを選ぶ方が、しっかりと色が出てメイクが引き立ちます!

また、メイク道具で肌荒れを起こさないか必ずパッチテストをする事が重要です。

二の腕の内側などに試し塗りをして、時間をおいて肌に変化がないか確認してからの方が安心してできます。

肌が特に弱い子供の場合には、メイクをする前に下地に馬油などを塗ってあげましょう。

それらを塗ってカバーする事で、少しでも刺激を抑える事ができます。

メイクを落としたあとは、化粧水などでケアしてあげてくださいね!

どうしてもメイクが難しい場合には、シールなら貼るだけで繊細なハロウィンメイクに仕上げる事ができます。

それでも肌が弱い子は、下地を塗ってあげると粘着部分の肌荒れ予防になります。

また、ハロウィン仮装をがっつりしたいけど、子供の肌に何かを塗りたくるのはどうしても心配…という場合には、お面など被り物を使うのもオススメです!!

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男の子なら化粧はどうする?定番は?

ハロウィンの仮装で男の子にオススメなのは、映画の登場人物や架空のモンスターです!!

普段は化粧をする事なんてないと思うので、イメージしやすいものを選ぶのがコツです。

ゾンビ

ハロウィンの仮装では定番中定番。

ゾンビや幽霊など、青白い顔にダメージを加えるメイクは意外と簡単にできるんです。

手で大雑把に塗ってもそれなりに仕上がるのでオススメです。

ドラキュラ

もう一つ定番ドラキュラ。

青白い顔の頬に影を入れて、目元を少し黒くして、牙をつけます。

ゾンビよりキレイに仕上げる感覚で、ドラキュラっぽくなります。

衣装なども手に入りやすいので簡単に変身する事ができますね。

ジャック・スパロウ

パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウ。

日焼けしたような濃いめ(色黒)の肌に影と髭、目の周りを黒く塗る事で簡単にきます。

カツラやバンダナなどのアイテムを用意すれば間違いなし!!

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最後にまとめ

ハロウィンは、本来仮装パーティーなのですが今となっては(日本だけ?!)コスプレ大会みたいな雰囲気にもなってしまっています。

おばけや幽霊のような類ではなく、様々なコスプレを楽しむチャンスのような場。

男の子はそんな格好をする機会は女の子よりは少ないと思うので、楽しんで張り切るのもありありだと思いますよ!!

また、異性の兄弟がいたらガイコツの伯爵と夫人のようにペアで仮装するのも楽しそうでいいですよね。

年に一度のイベントなので、役に成りきって楽しく過ごせたらいいですね。