運動会のお弁当が傷まない方法!NGなおかずや野菜を入れる場合の注意点!

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子供の運動会は親にとっては楽しみの一つでもありますが、運動会の準備の中でも頭を悩ませるのがお弁当ではないですか?

どんなものを作り、どんなふうに詰めるのか…そこから考え始めるとどんどん面倒になってしまいますよね。

そこで、運動会のお弁当には入れてはいけないNG食材を含め、オススメのレシピも少し教えちゃいます!!

運動会のお弁当作りの参考にしていただけたらと思います。

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運動会のお弁当にこんなおかずはNG!注意を払うべきメニューは?

きゅうり

夏に清涼感があり、夏バテにも効くとされるきゅうりですが、とても痛みやすい食材で水分が多く出てしまうので、まわりのおかずにも良い影響とは言えません。

特に、ちくわなどの練り製品に含まれる保存料がきゅうりの水分で溶けてしまうので、かなり痛みやすくなってしまいます。

お祭りのきゅうりで集団食中毒が発生した事例もあるくらいなので、きゅうりをお弁当にいれるのは避けたほうがいいと言えます。

汁気の多いおひたし類

汁気の多いもの、特におひたしなどは痛みやすいので運動会のお弁当には不向きでしょう。

おなじく、汁気の多い煮物なども痛みやすいので、おひたしではなくごま和えにしてみたり、煮物の汁気はきっちり切るなどの対策を考えて入れるようにしましょう。

上の二点以外でも、汁気の多いものは基本的に腐りやすく危険だと認知しておけば間違いないでしょう。

運動会のお弁当に野菜を入れるなら…必ず守るべきルールとは?

まずは、よく水気を切る事が大前提でないと生野菜は無理です。

みにとまとは、とりあえずところどころに置いてあげるだけで、お弁当に華やかさが出て彩りよく出来上がります。

また、パセリや大葉、サニーレタスなど緑の葉ものも爽やかな印象と彩りを飾ってくれます。

ミニトマトは切って入れると痛みが早くなるので、そのまま入れますがつぶれて他のおかずについてしまわないようにカップなどに分けて入れましょう。

また、葉ものを揚げ物など熱い食材の下や横に敷いたりする場合は、熱い食材の粗熱が十分に取れてからにしましょう。

生野菜は痛みやすいという弱点がありますので、必要以上に入れないでお弁当の彩りとして水気を拭き取って入れましょう。

温野菜など、火を通すものであれば傷みずらくなってくれるのでオススメです!!

特にオススメなのは、緑が鮮やかなブロッコリーです。

ブロッコリー以外にも人参やパプリカやカリフラワー、かぼちゃやさつまいもなど茹でるかレンジで出来上がるので、お手軽でヘルシーな上彩り的にもバッチリです!!

味付けをしなくても、マヨネーズだけで平気なのでとても楽ちんです。

また、人参は花の形や星やハートの形などに型抜きをすると、デコレーションとしてとても可愛く映えますね!

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痛まない!簡単にできる!オシャレなおかずレシピ5選

アスパラベーコン巻き

ベーコンでアスパラをくるっと巻いて爪楊枝で止めて焼くだけなのでとっても簡単にできます。

爪楊枝ではなく、可愛いピックを使ってもいいですね!

たまご焼き

お弁当の定番ですね。

甘い玉子焼きか、しょっぱい玉子焼きか…どっちがいいでしょうね。

私は出汁を入れて、ネギや椎茸を入れて作ったりしていましたよ!

鶏のから揚げ

作る方としては油を使うのでそこそこ面倒なので、気合を入れる必要があります(笑)

大変だけど、子供が大好きな定番のおかずなので頑張っちゃいますよね!

フライドポテト

もうこうなってくると油を使うのは避けられないも言えますね(笑)

お弁当のボリュームを一気にグンとあげてくれる他、塩以外にもカレーパウダーや青のり、昆布茶などをかけて色々な味が楽しめるので飽きが来ません。

ウインナー

これも定番中の定番です!
タコさんにしたり、カニさんにしたり、お花にしたり…
色々可愛くデコれるので、大人気です!!

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最後にまとめ

ある程度のおかずは火を通したり、一口ゼリーを凍らせて保冷剤代わりに入れるだけで、傷みを回避する事は可能です。

傷まずに、子供も喜んでくれておいしくて簡単なおかず!ってなったらかなり難しく考えてしまうと思いますが、発想や盛り付け次第で簡単にできる事がわかりましたね!!

悩み過ぎて面倒に感じてしまう運動会のお弁当ですが、この記事を見て少しでも参考になって楽しく作ってもらえればと思います!

大きくなっても思い出に残る運動会なので、可愛く栄養満点笑顔満点なお弁当を作ってあげてくださいね。