結婚式が雨!折り畳み傘はマナー違反?足元靴や持って行くと良いおすすめをご紹介

結婚式が雨!折り畳み傘はマナー違反?足元靴や持って行くと良いおすすめをご紹介

招待された結婚式が近づいてきて、気になるのが当日のお天気。
 

天気予報をみていると、雨が降るかもしれないと知り「晴れたらいいね」と友人と話していてましたが、あいにくの雨の模様…。
 

実は、雨の日の結婚式を挙げることはとても縁起がいいんだそうです!新郎新婦をみなさんの笑顔で祝福してあげてくださいね。
 

ここで、普段使う傘でいいのかな?靴は何を履けばいいのかな?雨で必要なものってなんだったけ?
 

雨の日に安心して、結婚式に参列するために傘は何を使っていいのか、靴はどうしたらいいのか、必要な持ち物をお伝えしますね。

 

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結婚式が雨!折り畳み傘はマナー違反?

雨の結婚式に傘は「普段使う長傘」それとも「折りたたみ傘」どっちなのか、雨の降り方でも迷いますよね。
 

いつ降り出すかわからない雲行きや、その時によって考えてしまうかと思います。
 

折りたたみ傘なら、持ち運びも便利だし、荷物にならなくていい、折りたたみ使っても大丈夫なんじゃないかな?
 

答えは「長い傘を使う方がいい」ですが、場合によっては、折りたたみ傘も大丈夫です。
 

どうして、長い傘を持つ方がいいのでしょうか。
 

結婚式というフォーマルな場では、基本的に長い傘とされています。
 

長い傘でも「ビニール傘」はふさわしくありませんので、避けた方がよいでしょう。
 

折りたたみ傘を持つよりもマナーがよくないと言われます。
 

結婚式には色んな方々が来られます。
 

年配の方の中には、折りたたみ傘をふさわしくないからNGと考える人もいます。
 

コンパクトな折りたたみ傘を持つよりは、長傘を選ぶ方が無難です。
 

長い傘も会場に着くまで、荷物になりやすく考えますが、それほどでもないですよ。
 

ほとんどの結婚式場には、クロークもありますし、傘立てが設置されています。
 

そのため、預けてしまうと後は気になりませんよ。
 

傘の色や柄については、特に決まりもなくあなたが着る服装に合ったものでいけます。
 

自宅にある一番おしゃれな傘を選ぶとよいですよ。
 

サブバックにしまっても邪魔にならないので、パラパラと小雨程度なら、折りたたみ傘の利用もおすすめです。
 

もし折りたたみ傘の時はサブバックにしまいクロークに預けます。

 

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結婚式が雨!気になる足元靴は何がおすすめ?

雨の中ドレス用のパンプスを履いていくと、濡れた靴を履いたままは悪臭もでてきます。
 

なにより濡れた靴をはいてるのは気持ち悪いです。
 

結婚式では、パンプスを履くことが多いと思います。
 

今まで経験した結婚式で周りの友人も含めパンプスでした。
 

妊婦さんは、ローヒールかペタンコタイプのバレーシューズは洋服に素敵にマッチします。
 

雨で足元は濡らさずに、会場までたどり着くなんて無理ですよね。
 

せっかくの靴が台無しになったまま過ごしたくない。
 

きれいな靴が濡れてしまう!…。
 

そんなことを防ぐためには、どうすればいいの。
 

一番の安全策としては、別の靴をはいていき会場ではき替えます。
 

この対策なら、濡れたらどうしようという心配が解消されます。
 

その後、履き替えた靴はクロークで預けます。
 

靴を持参する分、荷物で重たくなりますが、濡れた靴の手入れを考えたら、持っていくことをオススメします。
 

荷物になってしまうから「嫌だな」と思ってしまうでしょうが、会場に着いてから履き替えることで、汚れと濡れてしまう心配がなくなります。
 

会場までどんな靴を履いていこうとお悩みのあなたに、ご紹介しますね。
 

【レインブーツを履いていく】

着ていく服装によっては、アンバランスと思えるレインブーツですが、足元が濡れる心配がなく安心できます。
 

【レインパンプス】

防水を備えているレインパンプス。
 

デザインは比較的カジュアルなタイプが多いので、ドレスと合いにくいことも。
 

会場に着いたら、ドレス用に持参したパンプスに履き替えましょう。
 

【濡れてもいい靴を履いていく】

持っている靴の中で、濡れてもいいかなと思える物を履いていきます。
 

サンダルで式場まで行き履き替える方法もあります。
 

季節がら冬にはサンダルは使えないですよね…。
 

使える季節が限定されてきますが、秋冬以外なら、足元をサンダルやミュールで向かう方法もあります。
 

サンダル・ミュールはストッキングをはかずに済みまよね。
 

素足なので濡れても平気です。
 

ただ雨で足の中がツルツルして歩きにくい所があります。

 

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結婚式が雨の時に持っていくとおすすめの物は?

これからご紹介するものは、全部あった方がいいです。
 

友人がいたら借りれる物もありますが、準備をしましょう。
 

【ビニール袋】

透明のビニール袋があると、濡れたものを全部まとめておけますし、濡れたバック・折り畳み傘・引出物を入れおけます。
 

小さく折り畳むと場所も取らず軽いですから、小分けにして3~4枚多めに持っておきましょう。
 

【ヘアピンなどのヘアグッズ】

雨の日に高い確率で必ず髪の毛が湿気で崩れがち、時間をかけてセットしたはずが、台無しになります。
 

乱れた髪の毛を戻すにはヘアピンは欠かせないので、容器ごとそのままポーチにしのばせるのがおすすめです。
 

予備に数本入れてると、ポーチの下あって取りにくいからです。
 

容器なら取り出しやすく、もし周りにピンがなくて困ってる友人などがいたら、サッと渡してあげれますよね。
 

崩れた髪型を直すために、ヘアピンやスプレーは忘れずに準備しておきましょう。
 

【タオル】

持ち物から濡れたところを全身を拭くのに役立ちます。
 

小雨ならミニタオル、本降りなら大きめのタオルといった具合に、雨の降り方でタオルのサイズを変えてもいいかと思います。
 

あとは、捨ててしまっても構わないタオルを持参する方法もあります。
 

タオルを何枚かサブバックにいれておくと、安心できます。
 

【ストッキング】

汚れがひどくないときは、タオルで拭くとそのまま履いておけます。
 

靴の中まで濡れてしまっていたり、泥水が跳ねて汚れているときは、履き替える方がいいです。
 

濡れたまま履いてるのも、気持ちのいいものでもないですよね。
 

足先から体まで冷えてしまい辛くなります。
 

他には、二次会にも備えて数枚のストッキングは用意しておくとベストです。
 

【ポケットティッシュ・綿棒】

メイクを直すときに、バンドタオルで拭くよりは、細かい部分にはティッシュ・綿棒を使う方がお直ししやすいです。

 

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まとめ

雨の日の結婚式に準備するものをご紹介しました。
 

おしゃれをして向かうため、雨の日の結婚式は参加する側も大変ですよね。
 

足元が雨に濡れたまま過ごすと、全身冷えていき体調を崩してしまうかもしれませんので、事前に雨対策をしてくださいね。
 

髪の毛を直したり、濡れた物を拭く時間を考慮して、時間に余裕をもって早めに会場へ到着するようにしましょう。