隅田公園での花見の場所取りルールと方法は!?土日・平日の混雑状況はどうなる?

隅田公園での花見の場所取りルールと方法は!?土日・平日の混雑状況はどうなる?

隅田公園の桜の歴史は、教科書に登場する江戸時代、8代将軍徳川吉宗が、現在の墨田区側に1本の桜を植えたことが起源と言われています。
 

日本桜の名所100選にも入る、都内を代表する桜の名所のひとつであります。
 

隅田公園の桜の数は2018年現在約900本にまで増えました。
 

1年の中で咲きほこる春の桜は空の色に映えるピンクの花びら。
 

隅田公園でお花見をするために、場所取り担当となり、場所取りのルールや土日・平日の混雑、屋台の時間帯などの調べた情報をお伝えします!
 

花より団子!気になる出店と屋台がやってる時間帯については、こちらの記事をご確認ください!

 
こちらもご参考ください。

 

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隅田公園でのお花見の場所取りのルールは?

隅田公園の場所取りは可能です。
 

最低限のルールをしっかり守りお花見を行いましょう。
 

注意点とルールは以下の通りです。

● 早朝や深夜に大声をだしたり、騒ぐことはやめましょう。
● 火の取り扱いは禁止されています。
● 台東区と墨田区の公園では、ゴミの分別方法に違いがあるので、注意してください。
● 必要最小限の場所取りにして、他の方にも譲ってあげてください。
● お花見以外に公園を利用される方もいるので、周りの人に迷惑がかからないようにしましょう。

前日に場所取りをすることは禁止されている為できませんが、有名なスポットだけあって見晴らしのよい場所を取りに目指す方もいます。
 

お昼を過ぎて公園に訪れると、桜の木のすぐ下では、敷物が敷けなる隙間がない可能性もあります。
 

少人数で桜から遠く離れた場所でも「気にしない 」いう方なら午前中のうちに訪れても場所が取れるでしょう。
 

絶対にいい場所が取りたいと思う方は、早朝もしくは7時から8時頃までに、場所取りへ向かうことをおすすめします。
 

どうしても取りたい場所がある時には、事前に公園を訪れて下見して決めておくのもいいですね。
 

レジャーシートとセットで持って行っておくといい物があります。
 

それは、1.5リットルもしくは2リットルのペットボトルです。
 

風でレジャーシートが飛ばされないように、重石の代わりとして代用しましょう。

 

隅田公園お花見の土日・平日の混雑状況は?

隅田公園桜まつり期間中は、平日も混んでいますが、特に土日は人混みは多く混雑はピークになります。
 

隅田公園は川に挟まれた、墨田区側と台東区でお花見をすることができます。
 

どちらのエリアを訪れても違った風景を楽しめます。
 

どちらも人気があるエリアなので昼・夜と人混みが集中します。
 

食事をするお昼時には屋台は混雑が予想されます。
 

ただ、隅田公園は川沿いを挟んで、屋台が軒並みあり約1kmに渡って桜並木が続くため、歩きながらお花見を散策できます。
 

桜の下で座ってお花見を、足の踏み場がなく歩けないほどの混雑ではありません。

 

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【台東区側】の隅田公園の混雑予想

有名なソメイヨシノなど、約600本の桜の並木が豪華です。
 

桜並木に沿って吾妻橋から桜橋までに約1km、浅草から隅田公園が歩いていける距離にあることから人は多いです。
 

川沿いにも人が分散するため、人混みで歩けないほどではありません。
 

にぎやかな雰囲気が好きな方は、台東区のお花見をおすすめします。

【墨田区側】の隅田公園の混雑予想

約340本、44種類の桜並木が作り出す桜のトンネルが見事です。
 

スカイツリーと桜の共演が絶景のロケーション、隅田公園の近くから見上げることができます。
 

のんびり過ごしたい方には、墨田区をおすすめします。
 

落ち着いてお花見ができることから、激戦区です。
 

どちらの景色もみる方法があります。
 

浅草(台東区)からスタートして、牛嶋神社(墨田区)へ向かうコースで予定を立ててみるのもいいですね。

 

まとめ

毎年多くの花見客でにぎわう隅田公園、少人数での集まりなら、お昼前でも座る所は確保できます。
 

人のにぎわいを感じたい方には、浅草(台東区側)ゆったりとくつろぎを楽しみたい方には、墨田区側をおすすめします。
 

桜の下でレジャーシートを敷いて、宴会を楽しむのもいいですし、ピンク色の桜並木を歩きながらどちらも春の桜を満喫できますね。
 

みんなが気持ちよく過ごせるようにルールを守ってお花見をしましょう。

 
こちらもご参考ください。

 

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