ひな祭りにケーキを食べるのはなぜ?その驚きの理由とは?買わないとダメなの?

ひな祭りにケーキを食べるのはなぜ?その驚きの理由とは?買わないとダメなの?

3月3日、ひな祭りの日は女の子のお節句。

ちらし寿司を食べたり、ケーキを食べながら子供の健やかな成長をお祝いをする家庭が多いと思います。

でも、なぜケーキを食べてお祝いするのでしょう。

小さい頃からそうするのが当たり前で、なかなか理由までは考えずに『そうするものなんだ』と思ってそのまま受け継いでやっています。

ですが、正直なところ意味も理由もわからない人は意外と多いのではないでしょうか。

ただ単に『 お祝い = ケーキ 』なのでしょうか。

今回は、そんな人のために!

今更聞くのも何なので、調べて記事に詳しく書いて行きたいと思います。

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ひな祭りにケーキを食べるのはなぜ?

具体的にいつから始まったのかは明確ではありませんが、元々ケーキを食べる習慣なんてなかったんです。

ハロウィンやバレンタイン、恵方巻きなどと同じように、メーカーの商売という事で『ひな祭りにケーキ』は定番になったようです。

でも、いくらお店の人が宣伝しようがそんな簡単に浸透するものなのでしょうか?

実は!その簡単に浸透してしまった理由は、子供の好みに関係があるのです!!

子供に

『ひなまつりに食べたいものは?』

と聞くと、『ケーキ!』と答える子供が7割近くにもなるんです。

本来ならば菱餅や雛あられでお祝いするのですが、やっぱり子供はケーキの方が大好きなんですよね。

それに最近のケーキはとてもかわいくデコレーションしてあるので、女の子が主役という事もあってお菓子もかわいい方が好まれるのです。

どう見てもひな祭りケーキの方がかわいいですよね(笑)

そうなると、親の方としても子供が喜ぶものを選んでしまい、その結果ひな祭りケーキが定着して来るようになったのです。

ひな祭りのケーキが出てきた理由は?

上記したように、最初の理由付けとしては

『メーカーの宣伝商売』

だったようですが、それはきっかけであって…

単純に考えればお節句を祝うという事はお祝いなので、ケーキでお祝いする事も不思議ではないですね。

特に日本では、お祝いがあるごとにケーキという観念が強い傾向にあるので、ちょっとの宣伝で効果が出て今に至るのでしょう。

特に女の子のお節句で、かわいくデコレーションされているとなると目にも留まるでしょうし、人気になるのもうなずけると言えます。

それがだんだん浸透して行き、ひな祭りにケーキが出て来たのです。

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ひな祭りにケーキを買わないとダメなの?

ひな祭りにはケーキを買うものだとか、ダメと言う事は基本的にないです。

その家庭その家庭のお祝いの形があると思いますし、ケーキが食べられなかったり苦手な家庭だってありますからね^^;

『お祝いをする』事が目的だとするなら、こうしなければならないなどの縛りは特にありません。

ちらし寿司でお祝いも♪

ウチでは、主人や子供達はケーキ好きですが私は苦手なので…

ケーキの他に、ちらし寿司を型にはめてデコレーションケーキのように積んで出したりしていましたよ!

食べれば崩れてしまうけど子供達は喜んでくれていましたし、毎年恒例になっています。

最後にまとめ

ひな祭りにケーキが浸透した理由は意外な理由でしたが、何かが流行る事に理由なんて特にないですし実は簡単なのかもしれませんね。

目を引くかわいいもの、派手なもの、きれいなもの、人気が出そうなもの。

そう言った類のものは、万人ウケして流行るまでにそう時間はかかりません。

デザインを大人向けではなく、子供向けにする事で『女の子(子供)のお節句』という事でターゲットを子供にすれば、親は子供が喜ぶと言う理由で購入します。

結果的にはメーカーの宣伝よりも、喜ぶ子供達がたくさんいるのでよかったのかと思います。

お誕生日ケーキとは違い、ひな祭りのケーキは色も飾りもかわいいですから。

「特別な日はケーキでお祝いする」

っていう時期も、そう長くはない事も踏まえると、少しでも子供達に喜んでもらえるように盛大にお祝いをし、思い出を残したいものですね!!

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