ひな祭りにぴったりなお菓子!見た目が可愛くて簡単に作れるオススメのレシピを紹介

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女の子のお節句であるひな祭り。

家族みんなでお祝い出来る、楽しい年間行事の一つですね。

ちらし寿司やケーキでワイワイするのもそうですが、子供の立場としてはお菓子も楽しみなのではないでしょうか。

ひな祭りだと雛あられや菱餅が代表的ですが、手作りでなにかできればもっと楽しくなりますよね!!

一緒にお菓子作りをしてみても楽しいですし、子供達が喜ぶのならそれだけで作る甲斐もありますよね。

どうせ作るなら、ひな祭り仕様で簡単に作れるけれど見栄えもするようなものを親子で楽しく作れたら…

と思いませんか?

今回はそんな楽しいひな祭りにするためのお菓子作りをご紹介したいと思います。

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ひな祭りってどういうもの?

ひな祭りは女の子のお節句で、今までの健康や成長を感謝しながら、これからの健やかな成長を願いお祝いする日です。

もものお節句と言う地域もあり、雛人形を飾って風情を楽しんだり小さな子供は歌を歌ってお祝いする事もあります。

ひな祭りの歌も何パターンかあり、それも地域によって定番の歌があるようです。

伝統ある風習なのですが、最近は個々に色々なお祝いの形を見せておりやり方は様々です。

私が小さい頃は、1ヶ月くらい前に雛人形が家の中に並び始め、3月3日にはおやつに雛あられや菱餅のお菓子を食べ、夜はちらし寿司&手巻き寿司でした。

夜になるとぼんぼりに灯りがつき、カラフルにくるくる回っていてとても綺麗だったのが印象に残っています。

桃花を飾るのも何度かしていました。

ひな祭りにぴったりなお菓子は手作りできる?

ひな祭りだから絶対にこうでなくてはならない!と言ったような縛りを作ってしまうと、正直な話、何もできなくなってしまいます。

ですが、楽しいひな祭りにしたいという思いだけあれば大丈夫です!!

例えば、ひな祭りのお菓子の定番は雛あられですが、雛あられをそのまま再現しようとしたり、雛あられを作ろうとするととても難しくなると思うんです。

でも、みんなで作ってひな祭りを盛り上げようと言う事なら手作りお菓子でもできます!!

みんなが喜ぶように、ひな祭りっぽくデコってかわいい仕上がりにすれば盛り上がる事は間違いなし!!

女の子のお節句なので『かわいく華やかに』をテーマにして楽しく作って行きたいですね。

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見た目が可愛くて簡単に作れるオススメのレシピを紹介

ヨーグルトババロア

材料(4人分)

・ヨーグルト450g
・生クリーム100cc
・牛乳150cc(お好みで増やしても可)
・砂糖100g
・ゼラチン12g
・抹茶小さじ1
・いちご5粒(飾り用)
・いちご2粒
・ミントの葉(飾り用)8枚

下準備

ザルにキッチンペーパーを敷きヨーグルトを入れて2時間以上で水分を取り、水切りヨーグルトを作ります。

生クリームを7分立てくらいにゆるく泡立て、水切りヨーグルトと生クリームを混ぜ合わせ、3つのボールに分けて入れます。

調理手順

まずは、抹茶から作ります。

砂糖40g、ゼラチン5g、抹茶小さじ1を混ぜ、牛乳100ccを注ぎレンジ600Wで50秒程、人肌に温め混ぜたら一つ目のボールに混ぜます。

カップ四つに均等に入れます。

次に真ん中のプレーンを作ります。

砂糖20g、ゼラチン2gを混ぜ、牛乳50ccを注ぎレンジ600Wで40秒程、人肌に温め混ぜたら二つ目のボールに混ぜます。

抹茶の上に等分に均等に入れます。

最後にいちごを作ります。

いちごをフォークなどで潰すか、はさみで細かくします。

容量を測り、牛乳を合わせて100ccに!

砂糖40g、ゼラチン5gを混ぜ、先程潰したいちごを入れレンジ600Wで50秒程、人肌に温め三つ目のボールに混ぜます。

プレーンの上に均等に入れます。

冷蔵庫で冷やし、生クリームをのせ、いちごとミントの葉を飾ってできあがり!!

※菱餅に合わせて、3色にしてみました。

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最後にまとめ

上気した他にも、少しのアレンジでひな祭りっぽくなるような簡単なお菓子づくりはたくさんあります!!

みんなでお祝いするなら、料理も楽しくみんなでする方がより楽しくなりますよね!

毎年違うお菓子作りに挑戦して、どんどんステップアップするのもいいですね。

きっと、思い出に残るひな祭りになりそうですね。