義家族と合同のひな祭りパーティー!大人数でも楽しめる工夫をご紹介!!

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ひな祭りと言えば、日本の年中行事の一つ。

『桃の節句』とも言って、女の子の健やかな成長を祝う一大イベントです。

そんな特別な日なので、自分達家族だけでなく親戚や義家族も集まってみんなで合同のパーティーをする事も楽しそうですよね!

そこで、大人数でも大人から子供まで楽しめる特別な日にするために、どんな工夫が必要なのかちょっと考えてみる事にしましょう。

せっかくのひな祭りのお祝い、楽しく賑やかに過ごせるようなお手伝いをこの記事でできればと思います!!

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ひな祭りってそもそもなんのお祝い?

ひな祭りは3月3日に行われる行事で、上『巳の節句』や『桃の節句』とも呼ばれている五節句の一つです。

江戸時代から女の子の行事として一般的に祝われるようになったと言われており、雛人形や桃の花を飾って、雛あられや白酒などをお供えして、女の子の健やかな成長を願い祝うものです。

節句は季節の節目に邪気をはらうための行事で、神様にお供えものをして無病息災、子孫繁栄、豊作などを願うものです。

昔はたくさんの節句がありましたが、現在では五つの節句のみ年中行事として祝われています。

日本の伝統行事である五節句の日には、季節を感じながら家族みんなでお祝いしたいですよね。

大人数でもおいしくて楽に作れるレシピを紹介!

牛肉とたけのこの時雨煮春ちらし

材料

・牛薄切り肉 220g
・たけのこ 150g
・人参 1/2本
・グリンピース 50g
・☆水 : カップ1
・☆割烹白だし 大さじ2
・☆砂糖 大さじ1
・ご飯 2合分
・桜でんぶ 30g

作り方

①牛肉はひと口大に切って、たけのこは薄切りにし、人参は輪切りにして型で抜き、残りをみじん切りにします。

②鍋に①と☆とグリンピースを入れ、中火で汁気がなくなるまで煮て、粗熱を取ります。
型抜きした人参と、トッピング用の牛肉、たけのこ、グリンピースを取り置きます。

③ご飯に②を混ぜ、型にご飯、桜でんぶ、②で取り置いたものを乗せて、型をはずします。
※牛乳パックの長い部分を切り抜いてつなげば、簡易の型もできます!

お花とハートの雛ちらし

材料

・すし飯 480g
・野沢菜 : 30g
・桜でんぶ 30g
・錦糸玉子 20g
・きゅうり 適量
・いくら お好み
・うずらのたまご 2コ
・のり 適量
・とびこ 2粒
 (マルグリット型)

作り方

①マルグリット型は水で軽く濡らしておき、すし飯480gは170g 170g 140g に分割しておきます。

一つ目の170gは桜でんぶを軽く混ぜてピンク色のすし飯にし、140gは野沢菜を軽く混ぜて緑色のすし飯にし、マルグリット型にピンクのすし飯、白いすし飯、緑のすし飯の順に入れお皿に返します。

※この時、花びら二つ分ずつにカットしておくと、取り分けた時にハート型になって可愛いく盛り付けできますよ!

②錦糸玉子をふんわりと乗せ、うずらの玉子に海苔、とびこをつけて夫婦雛を作ります。

錦糸玉子の上に、キュウリ、いくら、夫婦雛を飾ります。

ホールだとお花の形のケーキ寿司!

カットするとハートのちらし寿司のできあがり♪

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子供から大人まで楽しめるための工夫を公開!!

まず、子供達を飽きさせない工夫が大切!!

例えば、宝探しという事で家中におやつを隠して子供たちと探すとか、くじ引きを用意してちょっとしたオモチャを各自にあげたり、子供が簡単にできる制作キットを用意しておばあちゃん、おじいちゃんにもお土産に持たせてあげたり。

サンドイッチの具材とパンを各自に用意して、作りながら食べるようにするとか、マフィンやスポンジだけを配りホイップやチョコで好きにデコって食べてもらうなどもあります。

子供達はゲームも好きですが、一緒に料理をして手伝ったりする事も意外と大好きなんですね!

まとめ

子供が主役の日だけに、子供の事を考えたパーティーなら義家族も孫の喜ぶ顔が見られてうれしいでしょうし、楽しそうな顔を写真に収めて大満足ではないかと思います!

大人中心に考えるのは簡単ですが、子供の視点になって考える事でみんなも楽しく笑って過ごせる時間に変わるわけですね!

特に小さい子供はご飯も食べてくれなくて、ママはちょっとイライラしがちですが…

こんな時くらい!と一緒に作って遊びながら食べる事で解決できちゃうなんて便利ですね!

こんな感じで、楽しいひな祭りを過ごしてもらえればいいなと思います!!

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