お歳暮でいらないものランキング!本当は迷惑?貰った時の対処法は?

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お歳暮とはその字が表す通りで、歳の暮れに贈るものといった意味のもので、元々は新年を迎えるにあたって帰ってくるご先祖様の霊を敬う為に、本家や嫁ぎ先などに贈った品物、贈り物の事をお歳暮といっていたという説があります。

そこから由来して、年の暮れに感謝の気持ちを贈るといった風習に変わって今に至るそうです。

このような昔からの風習で今でも語り継がら行われている事は、調べてみると結構面白かったり大発見なんて事もたくさんあります!!

・そもそも、なぜお歳暮を贈るのか?

・贈られる側がもらって嫌がられるものとは?

・お歳暮を貰ったときの対処のしかたは?

ここでは、このようなことについてお話しますね。

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そもそもお歳暮ってどうして贈るの?

お歳暮などは今でこそ日頃お世話になっている先輩や上司の方々にも贈っていますが、昔は家族や親戚のみのやり取りだけで、お盆や正月に帰ってくる先祖霊へのお供え物がきっかけで始まったと考えられています。

どうして親戚間だけでなく付き合いの範囲が広がったかは、明治時代にデパートが夏の大売り出しをしたのが発端とも言われてますが、実際は曖昧です。

ただ、現在では『お世話になってる方や、付き合いがある方には贈る』事が前提のものとなっています。

また、現在ではどのような贈り先があるかというと、小規模の会社の場合だったら社長や上司、子供関係では私立幼稚園、習い事の先生など両親、義両親、その他親戚関係などが多いようですね。

またその一方で、大企業は贈らない場合が多いようですし、公立の学校の場合は贈答禁止となっているため贈りませんが、私立幼稚園等は地域によって贈る習慣のあるところもあるようです。

地域によって違うので、古くから住んでいる身内の方がいるのであれば一度確認しておく必要がありますね。

お歳暮でいらないものランキング

せっかくいただいても、気持ちはありがたいけどいらないものや使わないものってありますよね。

それは一体どんなものでしょう?

使用しないもの

自分の趣味のものではないタオルや小物は、せっかくいただいても使い道もないですし、使う気持ちにもなれないと言った意見もありました。

好みに合わない食べ物

普段から自分自身で食べたり飲んだりしないようなものは、もらったものでもやはり自分の口に入る事はほぼないですね。

結局誰かにあげてしまうようです。

味期限が短い食べ物

一番身近な意見は『フルーツ』です。

おいしいし見た目も彩りキレイなのですが、日持ちしないので大量にいただいても毎日食べるのも飽き飽きしてしまうそうです。

捨てるのも勿体ないので、無理して食べてしまうのであれば迷惑にもなってしまうかもしれません。

冷蔵庫のスペースをとるもの

常温で管理しておけるものならさておき、冷蔵庫や冷凍庫などに保管しなければならないものでなおかつ大きなものだと、ちょっと厄介だと言った意見もありました。

例えば、カニなど高級品で大好きなものでも冷凍庫のスペースをあけるとなるとキツいですよね。

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本当は迷惑?お歳暮でいらないものを貰った時の対処法は?

同じ百貨店のものなら商品を取り替えてもらえる、ご近所や友達などにお裾分けするなど色々な意見はあると思います。

ですが、果たしてそれが正しいのかを考えてみてください。

そして、どう対処したらいいのかも明確にする事が大切です。

いちばんいい方法は、上手にハッキリとお断りできればいいですよね。

ハッキリと断ると言っても『こんなものいらないです』と断れと言っているわけではありませんし、そんなことを万が一でも言ってしまったら相手との関係は終わりなので、相手を傷つけないようにできればいいですね。

ただ、相手にとってはどんな言い回しでも『あなたがくれるものはいらない』と言われているのですが、文面やメールなどではなく電話で気持ちを伝える事をオススメします。

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最後にまとめ

いかがでしたか?

自分がよかれと思ってした事でも、相手にとっては迷惑になるかもしれません。

自分の趣味だけを押し付けるような事をするのではなく、できれば相手の事をよく知り、相手の好みや使用出来そうなものを選んであげられれば喜んでもらえそうですよね。

でも、そうはいっても、そこまでリサーチするのも難しいですよね。

だから今は、カタログギフトが大人気なのかもしれないですね。

相手に好きなものを選んでもらえるので、気にしないで済みますもんね。

少し考えて、せっかく贈るなら喜んでもらいたいですし使ってもらえる便利なものや好みのものを贈れるといいんですけどね。