どんど焼きの上手な餅の焼き方!アルミホイルを使う?くっつかない包み方は?

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みなさん、「どんど焼き」って知っていますか?

ちなみに、西日本では「とんど焼き」って言います。

どんど焼き・どんど祭りは小正月1月15日前後にお正月のお飾りやお札やお守り、だるまさんなど稲藁や竹を燃やして供養する火祭りです。

 
この時、書初めをして失敗したものも一緒に燃やすのですが、高く舞い上がると字が上手にかけるようになると言われています。

そして、今回はこの火で焼いた食べ物について触れてみましょう。

また燃えた灰を持ち帰り庭や玄関などにまくだけでも一年間、病気やケガをする事もなく健康に過ごす…またはその年の病を取り除いてくれるとも言われています。

そのどんど焼きの時には、お餅や団子を焼く風習もあるのは知ってますか?

とてもご利益のありそうな食べ物だなと思う人は多いと思います。

ご利益ももちろんありますし、一年間健康で過ごす事ができると言われておりとても縁起のいいものなんです。

今回は、そのどんど焼きで焼くお餅や団子について書いて行きたいと思います。

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どんど焼きの上手な餅の焼き方!

どんど焼きの時の火、焼き終わった後のおきびなどは火力が強いので綺麗に焼くのはなかなか難しいです。

本来、とんど焼きの時は木に刺して先っぽの団子を焼くものですが、お餅を焼く事もあります。

ただ、お餅を焼くとなると木や串に刺して焼くのは難しいですよね。

ここでアルミホイルの登場です!!

棒の上にお餅を乗せて、アルミホイルで包んで焼けば…

と、ここまではいいのですが、なかなか家庭用のガスとは違い調節などできないので焼き加減も難しく普段通りにはとても行きません。
 
問題はお団子と同じく焦げやすい事なんですが、本来は遠火でじっくり焼くのが一番ですが、それでは時間がかなりかかってしまいますしそこまで時間はかけたくないですよね。

そこで、くっつかないアルミホイルに包んで焼くのがベストなんです!!

このくっつかないアルミホイルがどんど焼きの時にはとても便利なんですよ!

どんど焼きの餅はアルミホイルを使う?

『時間をかけて焼くのは嫌だけど、なるべく早くなるべく上手に焼きたい!』

と思った時に!そこで役に立つのがアルミホイルなんです。

上記したように、アルミホイルは必需品です。

棒の上にお餅を乗せて、アルミホイルで包んで焼けば出来上がりなのですが…なかなかそううまくはできないものです。

そうでなくても、お餅はくっつきやすいし焦げやすいので調理するのも一苦労。

こういう場合のアルミホイルは、そんな悩みも解決してくれるとても便利な救世主(笑)

あるのとないのとでは焼き加減もまったく違いますし、直に置いてしまうよりアルミホイルで包んだ方が衛生的にも安心ですよね。

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どんど焼きの餅のくっつかない包み方は?

それでもまだ

『焦げたりくっついたりするのが心配!』

という人のために……。

・くっつかないアルミホイルで包む。

・濡らした新聞紙で包み、その上から更にアルミホイルで巻く。

といった方法で、焦げたりくっついたりする心配はなくなりますよ。

家に普段あるものでできるので、有効かつもっとも効果的な方法ですね。

他にもみかんを焼いて食べるなど、どんど焼きの楽しみ方はたくさんあります。

最後にまとめ

どんど焼きは、歳神様が天に召され帰っていくための火祭り行事とされています。

小正月の行事なので1月15日に行うところがほとんどですが、中には14日や16日に行うなど地域によっても少し違うようです。

どんど焼きは、歳神様をお迎えするための門松やしめ縄などを神社の境内に組んだ櫓や小屋の上に積みあげ、燃やすものです。

また、神社ではなくても町内会や子供会などが主催となって田や畑に同じように櫓を組んでとんど焼きを行う地方もあるようです。

昔からの風習が、まだまだ日本全国で行われていると言われておりとても深い意味のある行事の一つです。

参加出来る機会があった時、一度は体験しておきたいですね。

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