敬老の日にはおばあちゃんやおじいちゃんに手紙を書いたほうがいい?

敬老の日にはおばあちゃんやおじいちゃんに手紙を書いたほうがいい?

何でもデジタル化してしまっている世の中ですが、手紙をもらうと真心がこもってる気がして凄く嬉しいですよね。

今は携帯メールばかりで、手書きの手紙なんて書く機会もなくなっていると思います。

敬老の日で、おじいちゃんおばあちゃんに手紙を書くと言う事がどんなに大切か…

これを機に気づく事もできますね!

でも、普段書き慣れてないとどんな事を書いたらいいかわかりませんよね。

そこで、どんな風に書いたらいいのか整理して一緒に考えてみましょう。

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これなら書ける!敬老の日に渡すおばあちゃんへの手紙はこんな感じ

まずはお祝いの言葉から入るのもいいでしょうし、いきなり本題からでもいいと思います。

大切なのは『自分らしく』書く事です!

いくら心がこもっているとは言っても自分の言葉ではなく誰かの言葉なら、そんな中身のない手紙はガッカリしてしまいます。

日頃の感謝の気持ちを伝えつつ、

・今までの分のありがとうとこれからも長生きして欲しい事

・これからもずっとよろしくお願いしますといった言葉

これらは必ず書いておきたいですね。

その他にも伝えたい事があるなら、このチャンスを逃さず書いてみて下さい!!

あなたにだけしか書けない、世界で一つだけの特別な手紙です。

そのくらいに思っても過言ではないくらい、もらったおばあちゃんはうれしさと感動でいっぱいになりますよ!!

おばあちゃんへの手紙は具体的な感謝をつたえることがポイント!

生まれてから今まで大きくなれたのも、もっと言ってしまえばあたなが生まれて来れたのも、おばあちゃんのおかげとも言えます。

あなたが生まれる時、誰よりも心配し、誰よりも楽しみにしていたのは他でもないおばあちゃんです。

両親が共働きで、いつも一緒にいてくれたり面倒を見てもらっていた人もいますよね?

何かしら、おばあちゃんにはお世話になっているはずです。

誰よりもあなたの健やかな成長を願っているのは、おばあちゃんです!

そのおばあちゃんに、自分が思っている感謝や愛情すべて伝えてみてはどうでしょう。

言葉ではなかなか伝えられない事でも、手紙なら案外すらすら伝える事ができますよ!!

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敬老の日!おばあちゃんへの手紙と一緒に渡してよかったコレ

私の祖母は、お芝居がすごく大好きだったので働くようになってからは必ず、お芝居のチケットを一緒に渡していました。

毎回とても喜んでくれて、時間がある時は私も一緒にみに行きました。

一緒に芝居をみて、ご飯を食べて、色々お話をして…

おばあちゃん、すごくうれしそうで帰りはいつも『ありがとう』と泣いていました。

もっと小さい頃は、おばあちゃんの似顔絵とその回りは貼り絵でキレイに作ったのをプレゼントしていました。

毎年(計13枚)額に入れてくれて、おばあちゃんの部屋に順番に飾ってあります。

何が言いたいかと言うと…

おばあちゃんによって好きなものは異なります。

なので・・・

『これなら絶対喜ぶだろう』の「絶対」は誰にでも通用するものではない、ということです。

あなたのおばあちゃんなのですから、小さい頃から共に過ごして来たあなたが一番よく知っていますよね。

お手紙の他に、その『好きな物』をそっと添えてプレゼントできれば、おばあちゃんも孫の成長も兼ねて感動するでしょうね!!

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最後にまとめ

上にも書いてある通り、敬老の日とはとても特別な日です。

普段、おじいちゃんおばあちゃんにはなかなか感謝の気持ちを伝えるきっかけもないですし、何かをしてあげる事もあまりありません。

ずっとずっとそばにいて欲しい、できるだけ長く生きて欲しい、おばあちゃんに対して思う事はそんな事ばかりですね。

敬老の日はチャンスでもあります!!

照れ臭くてなかなか伝えられない感謝の思いを、たくさん伝えてあげてください。

あなただけの言葉で…。