敬老の日に孫から贈るプレゼント!簡単に手作りできるおすすめアイデア集

敬老の日に孫から贈るプレゼント!簡単に手作りできるおすすめアイデア集

季節も夏が終わりかけ、だんだんと秋の気配が感じられるようになりましたね。

でもまだまだ暑い、、、そんな9月。

世のおじいちゃんおばぁちゃんっ子達には外せないイベントがありますよね?

敬老の日です!!!

せっかくだから手作りのものをあげたいなー。なんて考えている方も多いのでは?

今回は、敬老の日の手作りプレゼントについてお話しします。

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敬老の日ってどういうもの?

そんな訳で、まずは敬老の日についてご説明いたしましょう!

敬老の日とは、「多年にわたり、社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としている国民の休日です。
(国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条)

そして現在、敬老の日は9月の第3月曜日となっています。余談ですが、敬老の日が9月の第3月曜日になったのは2002年からなんです。

それまでは9月15日と決められていたんですね~。

というのと、敬老の日のきっかけとなったと言われているのは1947年(昭和22年)に兵庫県多可郡野間谷村で町主催で行われた敬老会だと言われていて、その日付が9月15日だったそうです。

終戦が1945年(昭和20年)ですから、当時からしては、とても心の温まる出来事といいますか、ある意味とても先進的な出来事だったのではないかと思われます。

敬老の日のプレゼントは手作りしてもいい?

続いて、

敬老の日のプレゼントは手作りでいいの?

ということですが、もちろん!!いいと思います!

よほどこだわりの強いお方ならば注意が必要かもしれませんが、世のおじいちゃんおばぁちゃんに孫が自分を思いながら手作りしてくれたプレゼントが嫌な訳がないです!!!

むしろとても喜んでくれることでしょう。

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簡単な手作りプレゼントのおすすめアイデア集

でも手作りのものをプレゼントするって言っても、何を作ったらいいの?

という困りごとが出てきますよね、、、

そこで最後のトピックでは、オススメの手作りプレゼントをご紹介したいと思います!

①写真を使ってアレンジする

手作りプレゼントの定番ですね。最近はロフトや東急ハンズといった大型文具店に留まらず、ショッピングセンターの文房具コーナーなんかにもアレンジしやすいかわいいものが置いてあります。

なかでも

アルバム系

沢山の写真やフレークシールなどを使ってデコレーションするタイプ。

一人では大作ができますし、兄弟やいとこなどの大勢でもページごとに分担できるので個性が溢れるのではないでしょうか。

今までの総まとめ的なページ数の多いフォトアルバムにしても、1年毎にうすめのアルバムをあげるという恒例にするのもいいのではないでしょうか?

色紙系

数枚の写真にメッセージが多めタイプ。

利点は一枚のものが多いのでいつでも見られるように飾れることですね。

写真は少なくてもメッセージは書きたい!という方におススメです。

フォトフレームを作る

こちらは工作系のものになりますが、お気に入りの写真とそれにぴったりのデコフレームを作るものですね。

最近では100円均一や300円均一でもお洒落なフレームやデコパーツが沢山ありますよ。

この3種類はオリジナル感抜群で、手軽にできるのではないでしょうか。

他にも、ボックス型などの変わり種商品もあるようなので、ぜひ調べてみてくださいね!

②オリジナルの食器を作る

え!?高いんじゃないの?

と思った方もいらっしゃるでしょう。

ですが、最近では文房具店などで手に入る、陶器に書いてトースターで焼くと定着するペンや、写真屋さんで写真やデザインなどをプリントできるところもあるんです!

マグカップなんかは毎日使えるものですから、オリジナルのものをプレゼントするのはとても喜ばれるのではないでしょうか?

③裁縫、工作系

最後に、手作りといえば!というものですね。

帽子やマフラー、ブックカバーなどのお裁縫系や、アクセサリーキットやレジンなんかを使う工作系も素敵ですよね。

どちらも手芸屋さんなどで手に入りますし、大型文具店でも購入出来ます。

手先の器用な方や時間に余裕のある方はチャレンジしてみては?

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最後にまとめ

ということで、今回は敬老の日の手作りプレゼントについてお話ししましたが、いかかでしたか?

これは私個人の意見ですが、【〇〇の日】というのは当たり前だと思って忘れがちなことを思い出させてくれるきっかけである、と思っているので、たとえプレゼントが用意できなくても、お手紙やお電話で日頃忘れがちな感謝の気持ちや大好きだよという言葉を伝えるのが一番ではないかな、と思います!

ここまで読んでくださいまして、ありがとうございました。
この記事が皆様のお役に立てば嬉しいです。