敬老の日に選びたい花・選んではいけない花は?花の種類と価格紹介

敬老の日に選びたい花・選んではいけない花は?花の種類と価格紹介

大学生になって初めてのアルバイト代。思えばもうすぐ敬老の日。

いつもお世話になっているおじいちゃんおばあちゃんに花をあげよう!

・・・と、思いついたのはいいものの、

「初めてなのでどういった花をあげたらいいのかわからない。。。」

という方に、おすすめの花やお手頃価格なお花などをご紹介してきます!

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敬老の日にはこんな花を選べば間違えなし!

花といってもかわいらしいものから凛としたものまで本当にたくさんの種類がありますよね。

その中でも、母の日はカーネーション、父の日は黄色いバラとこの二つは決まっています。

では敬老の日は?

実は、敬老の日には母の日や父の日のように決まっている花がありません。

決まっていればそれを参考にいろいろスムーズに決まることもあったでしょうね。(笑)

でも反対に決まっている花がないからこそ相手のイメージや好みの花をプレゼントしてあげることができます。

そこで、おすすめの花5つをご紹介します!

1.りんどう

この花は秋の代表てきな花のひとつです。敬老の日の時期に合っていますね。

特に色は紫色がおすすめです。

その昔、聖徳太子が官吏の位を色で分けていて、一番上を紫色にしていたそうです。

そのため、年齢を重ねたおじいちゃんおばあちゃんに尊敬の意味をこめて紫色をおすすめします☆

2.胡蝶蘭(こちょうらん)

花の中では高級目な花です。

少々値段は高いですが、いままでお世話になったおじいちゃんおばあちゃんに初めてのプレゼントということで、高級感のある胡蝶蘭もいいと思います。

3.千日紅(せんにちこう)

千日紅の花言葉は「長生き」。

敬老の日に贈る花としてはもってこいの花ですね。

しかし、取り扱っているお店がないところもけっこう多いというところが難点です。

4.ガーベラ

とても色合いが鮮やかなので、見ているとパワーがもらえそうなイメージがでてきます。

ほかの花とも合わせやすいので何種類かを組み合わせて花束を作るという場合にも使えます。

5.バラ

花の贈り物の定番のひとつでもあるバラ。敬老の日でもやはり人気です!

上品なイメージのバラですが、どのような人にあげてもぴったりだと思います☆

予算に合わせた花の種類はこんな感じ

一般的な予算の範囲でご紹介しますね^^

500~1,000円

ガーベラやカスミソウなどを使った小ぶりな花束になります。

安くかわいらしい花束にしたい場合などにいいですね。

~2,000円

2,000円くらいになるとある程度のボリュームは出てきます。

ちょっとした贈り物の時などにはよさそうです。

~3,000円

多すぎず少なすぎない花束を作れると思います。

おすすめしたいお値段ですね!ボリュームもありますので、この花束だけでも十分な贈り物になりそうです!

これ以上の花束を作ることも可能ですが、そこそこのお店によって花1本の値段も違ってきます。

一度お店に行って使いたい花や予算などを相談してみたほうがいいと思います。

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知っていましたか?敬老の日に選んではいけない花の種類もある!

決まった花がない敬老の日。

たくさんある花から好きな花を選ぶことができますが、選んではいけない花があります!

それは「菊」「椿」「シクラメン」の3つです。

・菊

お葬式のときに使われている花だから。

・椿

花が散るとき、首から落ちるため人の不幸を連想してしまうため縁起が良くない。

・シクラメン

花の名前に「シ(死)」や「ク(苦)」という字が使われているため死や苦を連想してしまうことから縁起が良くない。

このような理由からプレゼントするのにふさわしくない花もあります。

最後にまとめ

せっかくおじいちゃんおばあちゃんに初めてのプレゼントをするのですから、相手にとっても自分にとっても思い出に残るプレゼントにしたいですよね☆

花は散ってしまい残りませんので、写真に残しておけばいつまでもどんな花だったか見返すこともできますよ^^

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