敬老の日はおばあちゃんへ手紙を書こう!喜ばれるお祝いメッセージの例文

敬老の日はおばあちゃんへ手紙を書こう!喜ばれるお祝いメッセージの例文

敬老の日におばあちゃんへ手紙を書こうと思ったけど、かしこまって手紙になんて書けば喜ばれるんだろう。

ちょっと恥ずかしいし・・・

このようにお悩みではないですか?

その気持ち、すっごくわかりますよ^^!!

この記事では我が家の体験をもとにちょこっと例文も紹介しつつ、どんな内容が良いのか?

などなど、お話していきますね~♪

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敬老の日の意味とは?

敬老の日の敬老とは、老(ろう)を敬う(うやまう)と書きます。

この漢字を見て、大体の意味を察し理解する事ができると思います。

敬老の日は、毎年9月の第3月曜日です。

以前は9月15日と決まっていたのですが、法の改善で『Happy Monday』の月曜になりました。

国民の祝日に関する法律(祝日法)で見ると、敬老の日とは、『長年、社会に尽くして来た老人を敬愛しながら長寿を祝うもの』とされています。

普段、とてもかわがってくれているけど、なかなか会えないおばあちゃんに『長生きして欲しい』思いも込めて、メッセージを送るのはいかがでしょう。

プレゼントとは言っても色々考える事ができますが、やはり一番心に残り感動してうれしく感じるのは手作りのものか、手紙(メッセージ)だと思います!
特にかわいい孫からもらったものなら、飾っておいてくれるのではないでしょうか。

敬老の日はおばあちゃんへ手紙を書こう!

いつも感謝はしていても、思いを言葉で伝えるのは恥ずかしくてとても難しい事ですよね。

でも、手紙は不思議と普段照れ臭くて言えない事でもすらすらと書けてしまうんです!!

おばあちゃんには、生まれてから今日のこの日まで数え切れない程お世話になっているはずです。

孫の成長を喜び、自分の事以上に考え、いつでも優しく見守ってくれているんです。

そんなおばあちゃんに、敬老の日と言うチャンスを借りて、て感謝の気持ちをたくさん込めて手紙を書いてみてはいかがでしょう^^☆!

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敬老の日はおばあちゃんへ手紙を書こう!喜ばれるお祝いメッセージの例文を紹介

個々に、おばあちゃんに対する思いは違うのはわかっていますが、基本的におばあちゃんはいつでも優しくて孫の味方。

お母さんやお父さんと違って、孫には『厳しさ』を見せる事はあまりないのでは?

いつでも優しくて大好きなおばあちゃんに、お手紙を書くとしたら・・・例文を考えてみました。

例えば・・・

おばあちゃんへ
いつも優しくしてくれてありがとう!
ずっと見守ってくれていてありがとう!
私はおばあちゃんがすごく大好きです。
これからも長生きして、ずっとそばにいてね

子供の年齢にもよりますが、最愛の孫からなら何でも嬉しいはずなんです!

私はおばあちゃんっ子だったので、敬老の日にはお手紙をあげて料理を作ってあげていました。

ウチのおばあちゃんは、本当に『おばあちゃん』て感じで私が物心ついた時には80代だったので・・・

社会人になってからも、外食に連れて行ってあげたりお花見に連れてってたげたりしたけど、お手紙はかかした事はなかったです。

いつも、お菓子の空の缶の中に『毎年ありがとうね』ってにこにこしながらしまっていたのが記憶に残っています。

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最後にまとめ

私が母親になり、今は私の母がおばあちゃんの立場になりました。

今は保育園や幼稚園などでも敬老の日用に何か作って持ち帰って来たり、ハガキを書いて出してくれたりしますね。

私は母がそばにいるので、いつも孫の子守りで手が足りない時は頼ってしまっているので、特に子供達には『敬老の日は、おばあちゃんに何かしてあげるんだよ!』と教えて来ました。

やはり手紙はうれしいようで、毎回すごくうれしそうにして大切にしまい込んでいます(笑)

少しだけ、長女と次女の手紙を見せてもらった事があります。

長女は

おばあちゃん、いつも私達の事を大事にしてくれたり大事にしてくれてありがとう。
いつも優しくしてくれるおばあちゃんが、すっごく大好きだよ!
毎年、毎日、おばあちゃんと楽しく過ごしたいから長生きしてね!

と書いていました。

ちなみに、小学校6年生の時です。

次女は

おばあちゃん、お泊まりさせてくれたりママに叱られてる時に助けてくれてありがとう。
いつも大事に育ててくれて感謝してるしおばあちゃんが大好きだよ。
いつまでもいつまでも長生きしてください。

と書いていました。

これは小学校2年生の時です。

手紙はやっぱり、一番心に残りうれしいものです。

是非、敬老の日にはおばあちゃんに心のこもったお手紙を書いてあげてください。