敬老の日のプレゼントに!孫の写真で作る簡単フォトグッズのアイデア集

敬老の日のプレゼントに!孫の写真で作る簡単フォトグッズのアイデア集

敬老の日は、おじいちゃんおばあちゃんに感謝を伝えたり長生きしてほしいと願いを込めてお祝いする日とされています。

さて今回は、

敬老の日が近づき孫からということで祖父・祖母へプレゼントを贈りたい!

だけどまだ子供が小さいから何かを作らせることもできない・・・

そこで、子供の写真を送ろうと思いついた。

なにかいいアイデアはないかな~?

と思って検索されている方へ向けてお話したいと思います^^

普段近くにいて何かと面倒を見てもらっているおじいちゃんおばあちゃんや、遠くてなかなか会えないおじいちゃんおばあちゃんに

『いつもありがとう』

この思いを伝えるチャンスです!!

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敬老の日ってどういう意味?

老人を大切にする日本人ならではの記念日であり、国民の祝日の一つです。

当初は9月15日でしたが、2003年から9月の第3月曜日に変更さています。

敬老の日の由来についてはどの説が正しいのかはわかりませんが、9月15日を『年寄りの日』として、老人を敬う日にすることを提唱したのが昭和22年、兵庫県多可郡野間谷村と言われています。

そして年寄りという言い方があまり好ましくないということで、やがて『老人の日』という名称に変わり、今現在の敬老の日として国民の祝日になったと言う事です。

どちらにしても、おじいちゃんおばあちゃんを労りながら長寿の祝いも兼ねて、さらに長寿を願う日という事ですね。

敬老の日のプレゼントに孫の写真は喜ばれる!

おじいちゃんおばあちゃんにとって、孫の存在は思ってる以上に大きなものです。

日に日に大きくなって行く孫の成長を、目で見るだけでなく

『形として残る写真』

このプレゼントは何よりもすごくうれしいプレゼントだと思います!!

一緒に撮った写真や、自分の娘や息子も写ってる家族写真など…。

ひとことに写真と言っても色々な撮り方や種類がありますね。

写真は形に残り、その時の記憶も一緒に込めておけるので私の中では一番だと思っています。

写真なら、離れていても一緒に成長を共感出来るし喜んでもらえるので、まさに一石二鳥ですね!!

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敬老の日に孫の写真で作るフォトグッズのアイデア集

写真とは言っても、工夫の仕方によっては色々なプレゼントができます。

今回は、何種類か紹介してみようと思います。

フォトスタンド

できれば12枚(一年分)入るといいですよ。

ひと月ずつ成長する孫を目で見える上、飾っておけるといった特典付き!!

更に、写真を入れ替えてもらえば何度でも新しいフォトスタンドになりますね。

フォトブック

孫の成長を写真と一言書いて、ブックに閉じるのもなかなかいいプレゼントになります。

ちょっと時間がある時に見て、孫を身近に感じる事ができますね!!

ラミネート加工

今の技術では、パソコンで何枚かの写真を一つにまとめる事もできるので、そんな画像を一つ作って現像すれば特別な写真のできあがり!!

持ち歩くのもよし、飾るのもよし!

持ち歩く用なら少し小さめがいいですが、顔が見えずらくならないように気遣ってあげましょう。

ラッピングしてあげる

ダンボールなどをキレイにデコレーションして、そこに写真をかわいい形に切り取り貼り付けます。

中身がよく見えるビニールに入れ、縛ったところにリボンを結べば…あっという間にプレゼントになっちゃいます!!

インテリア的にも見た目はオシャレなので、そのまま飾れるしオススメです!

ホコリっぽくなったらビニールを替えればずっと使えます!!

お祝いカードにする

画用紙を二つ折りにし、片側に写真を貼ります。

もう片方にはメッセージや似顔絵など、年齢に応じて好きなものを書かせてあげてください。

写真の回りやメッセージの回りをシールやサインペンなどでデコって、表側も飾り付けなどをしてできあがりです!!

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最後にまとめ

敬老の日、おじいちゃんおばあちゃんにとっては特別な日です。

そんな特別な日に、孫の写真なんて特別なものをプレゼントされれば、とーっても幸せで印象深い一日になる事でしょう。

おじいちゃんおばあちゃんに長生きしてもらうためにも、毎年決まったプレゼントを贈るのもいいですね。

一つ一つ増える度に、思い出も増えます!

また、個人的には写真の他にDVDなどを作ってビデオレター的なものを贈るのも素敵じゃないかな?と思います!!