子どもと一緒に節分を楽しもう!簡単な鬼のお面の作り方とアイデアを紹介

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節分と言えば豆まき。

豆まきするのに、鬼の存在はかかせないですよね。

特に小さい子がいると、鬼のお面で変装してその鬼に豆をなげるなど楽しみの一つだったりしますね。

『鬼は~外!福は~内!!』こう言った掛け声を聞く事も少なくなったのではないでしょうか。

豆まきもやってみると意外と子供は喜ぶものですし、福が来るか来ないか迷信だとしても、家族で楽しむ一つの行事として過ごしてみてはいかがでしょう。

そこで、豆まきに使うお面もせっかくなので子供と一緒に作ってみるのも、親子で行事を楽しむにはかかせない事だと思います。

一緒に何かをする事だけでも子供は楽しいものですので、みんなで色々な表情の鬼のお面を作ってみてはどうですか。

今回は、お面の作り方や色々なアイデアを少しだけ紹介したいと思います。

節分も楽しい行事として覚えてもらえれば、きっとこれからもなくなるような事もなく、子から子へと伝統的に伝わって行くのでしょうね。

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節分ってどんな行事?

そもそもせつぶんとは、どんな行事なのでしょう。

ただ『豆まきをするだけ』のイメージですが、実のところはどうなのでしょうか。

節分という言葉の意味は、一年を分ける節目という意味なのだそう。

春の始まる節目に『これからの一年が不幸や災いがなく幸せに暮らせますように』という思いや願いを込めて、2月3日が節分となりました。

そこで疑問なのが『何で豆をまくのか?』と言う事だと思います。

それは古くから伝わる昔話がきっかけとされているんです!

昔々、悪い鬼が街に出てきて悪さをしていて、その鬼の目に豆をぶつけて退治したそうです。

なので、鬼の退治には豆がいい!と伝わって行ったのです。

それに加え、魔を滅するということから『魔滅=まめ』と言う事で、豆は縁起がいいものとされていたのです。

だから、一年の節目に悪い運気をどこかへ飛ばすように、鬼が入って来て悪さをしないようにと豆まきをするんですね。

子どもと一緒に節分を楽しもう!簡単な鬼のお面の作り方

本格的に節分を楽しみたいのであれば、鬼の役はかかせません!

そうなると必然的に必要なのは鬼のお面。

簡単に作れる鬼のお面、ご紹介しちゃいます!

小さな子でも簡単に作れますよ!!

1.まずは画用紙を用意します。

顔になる部分で赤や青、目になる黒と白。髭などの黒。

赤鬼なら赤色画用紙、青鬼なら青色画用紙を使って顔の大きさ、形に切ります。

2.続いて顔のパーツを作りましょう。

目や鼻や口や角や牙、まゆげなどを切り抜いて作りましょう。

3.次に鬼の顔を完成させましょう。

両面テープで各パーツを、最初に切った鬼の輪郭に貼り付けます。
髪の部分にカッターで切り込みを入れ、そこに角を差し込むようにするとよりリアルに上手にできますよ!

4.次に目の部分に穴を開けましょう。

まずは被ってみて、目の位置を確認し、その部分に印を付けてキリで穴を開けます。
穴あけはとても危険なので、お面を脱いだ状態でやりましょう!

5.最後に頭にかける部分を作ります。

輪ゴム2つを結び、画用紙を長方形にカットして半分に折り曲げ、輪ゴムをひっかてみてください。

長方形の画用紙をお面本体に取り付け、最初に両面テープで止めて、次にセロハンテープで強化すれば壊れにくくなりますよ!

さあ!

これで完成です!!

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節分を盛り上げるアイデアを紹介

一つ目は、家中を節分モードにするために飾り付けをしてみてはどうでしょうか。

親子で工作して、インテリア的な飾りを作って賑やかに彩る事で楽しみが何倍にもなりますね。

本物のどんぐりや木の実、柊の葉を使って作ってみるのも素敵ですね!

二つ目のアイデアは、ご飯。

鬼ライスにしてみたり、鬼の模様の恵方巻きを手作りしてみたり、鍋の中に大根おろしで作った鬼を忍ばせてみたり…

家族でご飯を食べるのに、鬼もひょっこり顔を出す事でまたいつもと違った、つまり節分モードになるのではないでしょうか。

まとめ

こういう昔からの習わしは、年々少なくなって行くように感じます。

元々のスタイルも大切ですが、時代にそって子供達が楽しめるように工夫をする事でもっともっと楽しく広まるきっかけにもなるのではないかと思いませんか?

まず、それを知っているのは大人です。

大人が工夫して考えて、子供と毎年楽しあお行事として過ごしていれば子供もまた子供に教え、ずっとずっと語り継がれるようになりますよね。

少しの工夫で、楽しい行事の一つとなりますね。

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