育休中は扶養に入り配偶者控除を受けると超お得!絶対知っておきたい節税ポイント!

育休中は扶養に入り配偶者控除を受けると超お得!絶対知っておきたい節税ポイント!

妊娠しても仕事をバリバリされている方はたくさんいらっしゃいます。

やっと産休に入り、出産の準備をして、産後も育児でバタバタと…

 
でも、とってもお得になること忘れていませんか?

「配偶者控除」をご存知ですか?

 
何それ?私もお得になる?っと思われる方もいらっしゃると思います。

 
聞いたことあるような…でもややこしそう…

 
って思われるかもしれませんが、是非調べてみましょう!

特に、共働きの方はこのチャンスを逃さないようにしましょう!!

 
難しそうですが、ゆっくりしっかり読んでいけば理解できると思いますので、是非、読んで下さいね(^_-)-☆
 

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育休中は扶養に入ることができる!

配偶者がいる納税者が一定の条件を満たせば、所得控除が受けれという制度です。

養う家族がいる方の負担を減らせるよう、収入の一部の税金が免除される優遇措置としてつくられました。

 
配偶者控除には以下の2種類があります。

【配偶者控除】

妻の給料年収 103万円以下。

産休・育休中は無収入という方が多いです。

 
例えば

1月から3月まで働いて4月以降産休で休んだ場合、3ヶ月分の給料では103万円以下になる方も多いです。

【配偶者特別控除】

妻の給料年収が103万円を超えていても201万円以下。

産休のタイミングで201万円以下になることもあります。

 
例えば

1月から5月まで働いて6月以降産休で休んだ場合、201万円以下になる方が多いです。

 
共働きで奥さんもバリバリ働いてると扶養に入れないという方が多いと思います。

 
平成29年分より前の妻の年収が141万円未満の方が対象だったのですが、平成30年分から年収201万円以下なら扶養に入れて、夫で控除が使えるようになっています。

 
出産手当金・出産育児一時金・育児休業給付金は非課税になっているので、年収の中に含まれません。

 

*注意して欲しいこと*
配偶者控除・配偶者特別控除、2つとも、夫の給料年収が1,220万円を超える場合は妻の給料年収関係なく対象外になります。

扶養に入って配偶者控除を受けると何がお得なの?

妻が103万円以下で配偶者控除を受けると、夫の税金(所得税・住民税)がだいたい5万円〜10万ほどの節税になります。

 
夫の給料年収が400万円で配偶者控除が適応となると、5万円の節税になります。

 
5万~10万円の節税もお得ですが、これが子供の保育園にも影響してきます。

保育園は一家族ずつ保育料が違います。

保育料

自治体の補助や夫婦の所得で計算されます。

住民税や源泉徴収票からも計算できます。

 
私自身も、共働きでしたが、産休・育休と少しずつですが頂きました。

保育園に預けましたが、途中から保育料が安くなりました。

感じ方に個人はありますが、思っていたよりもお得になって助かります。

 
1年ごとの計算になるので、復帰してもしばらくは安いままでいけました!

 

大きい額の節税にはならなくても、ほかの部分にも影響していきますので配偶者控除が受けれるのか調べておきましょう。

 
見逃されてしまうことがあるのが、夫が住宅ローン控除をしていて所得税が0円になっている場合、所得税は0円でも住民税があるんです!!

配偶者控除をすることで、翌年支払住民税が減額されてお得になります。

 
社会保険(健康保険と厚生年金)については扶養になれませんが、毎月給料から天引きされている分は産休・育休中は免除されます。
 

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絶対知っておきたい節税のポイント

配偶者特別控除は、配偶者控除とは少し違います。

平成30年からの法改正で、配偶者特別控除の控除額が、夫婦共働きで配偶者の収入が高くない世帯は、節税できる可能性が高くなりました。

 

1番楽なのは「年末調整」で、夫の勤め先で代わりに税金を計算してもらうことです。

「配偶者控除の対象になる」ことを伝えておいてください。

 
10月~11月ごろの書類に「扶養控除申告書」「配偶者控除等申告書」に記入することで完了です。

 
妻の源泉徴収票の金額を見てみます。夫の控除対象配偶者の有無等の欄が有になっているかを確認します。

 
年末調整でできなかった場合、夫が確定申告しましょう。

納めすぎた税金を返してもらうためのものです。

 
上の子のときは「配偶者控除」を知らなくて損してた….(;´Д`)(私のことです。。。)

っという方にもチャンスはあります。

過去、年末調整で配偶者控除・配偶者特別控除を受けていなくても、5年はさかのぼれることができるんです。

 
上の子が4歳の方はすぐに調べてみてくださいね!

タイミングで5歳の子でもいける場合もあるのでみてみましょう!!

まとめ

少しでも「配偶者控除」について分かりましたか?

 
生活をしていく中で、実はお得なことがこんなにも?っとびっくりしてしまうかもしれません。

文章の中にもある「出産手当金」「出産育児一時金」「育児休業納付金」もその一つです。

 
出産に関係するお得なことはわりとあります。

実は私も、友達ママと話をしていて、えぇー知らなかった…。

 
ということもありました。

 

会社で親切に教えてくれるところもありますが、会社もお得になるころを知らないっということもありますので、先に経験されたママに教えてもらうか、市役所などでも教えてもらえます。

 
損をしないように少し面倒だな….と思っても調べてみる方がいいですね!!

 
家計のお金を少しでも多く残すことができれば、のちのちに大きな効果がでます。
 

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