ふわっとバターナイフが固まるバターの悩み解決!上手な使い方はこうすればOK!

ふわっとバターナイフが固まるバターの悩み解決!上手な使い方はこうすればOK!

パンにバターを塗る時、特に食パンは焼いても焼かなくても塗りずらい!そんな思いをしている人は大勢いる事と思います。
 

私もその中の一人です…。
 

そもそも、塗りにくい理由として考えられるのはバターが固まっているからだと思っていましたが、近頃話題になっている『ふわっとバターナイフ』はそんな悩みも解決してくれるらしいんです!!
 

そんな話題の『ふわっとバターナイフ』の使い方や使いやすさ、他のバターナイフと比較して本当にバターが塗りやすくなるのか、気になる所はたくさんあるのではないでしょうか。
 

そんな悩みや疑問を解決できるような記事にできれば…と思います。

 

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バターを上手に塗りたい!パンにバターが塗りづらい・・・

冷蔵庫にずっと保管しているせいか、バターをパンに塗る時すごく塗りずらいなんて事ありませんか?
 

かと言って、溶けているようなバターだとバターの用途はなくまずくて食べる事も出来ないですし、この問題はかなり難問と言えるでしょう。
 

そもそも、バターが固まっているから塗りずらいのはわかっていますが、バターとは固まっているのが普通なのでどうする事もできません。
 

今までもこれからも、この『バターの塗りずらさ』は永遠のテーマと言っても過言でないくらい、みなさんの悩みになるものだと思います!
 

でも、その悩みを解決する救世主的な道具が最近は話題になっています!!
 

その名も『ふわっとバターナイフ』です!!

 

バターを上手に塗りたい!どんなバターナイフがおすすめ?

一概にバターナイフとは言っても、種類はたくさんあります。
 

熱伝導のバターナイフや、バターが細かく削れる穴だらけのバターナイフなどなど。
 

ただ、どんなに便利なものでも使う人や使い方によっては、メリットやデメリットはつきものです。
 

個人的にはどれも一度使ってみて決める方がいいと思いますが…
 

熱伝導バターナイフは、やはり普通のバターナイフより固まったバターは取りやすいですが、回りのバターが溶けてしまうのが難点です。
 

細かく削れるバターナイフは、とてもきれいに濡れるしバターも溶けないですが、残ったバターの見た目が悪くなります(笑)
 

でも、溶けたりするよりは私は削れるバターナイフの方が使いやすいと感じました。
 

細く削れるので、パンに穴があく事もなくストレスなく塗る事ができるんです!!

 

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噂のふわっとバターナイフ!何が違う?上手な使い方は?

一般的なバターナイフとは見た目も形状もすべて違います!!
 

バターナイフに『おろし金』のような突起と穴が空いていて、バターの表面をスーッとななぞるだけでまるで麺のように細く削り取れる…といった商品なのです!
 

ただ、せっかく細かく削ってもそのままパンに塗りつけるとパンの上でまた固まるので、今までのバターナイフと何ら変わりなくなってしまいます。
 

そこで、上手な使い方があります!!
 

『ふわっとバターナイフ』のバターをパンの上でうまく削ぎ落とせばいいのです。
 

その時は箸でも、他のバターナイフでも、何でもOKです。
 

そうする事で、細く削ったバターはみるみるうちに溶けて塗りやすくなるのです。

 

まとめ

便利な道具も、使い方や工夫次第で便利にも不便にもなると言う事がわかりますね。
 

今まで悩まされていた、塗りずらいバターもこれでうまく塗れるなんて感動ですね!
 

私も毎回トーストにバターを塗る時、表面が破けてしまったりして子供によく文句を言われたり、自分でも『どうにか見映えよく塗る事はできないのかなぁ』と思い続けていたので…。
 

今はこんな便利なものがあるのかと、感動と共にもう他のものは使えなくなっています(笑)
 

『ふわっとバターナイフ』、最初はどんな意味なのかもどんなものかもわかりませんでしたが、『バターがふわっとなる』のでまさにその名の通りだと思います!
 

一度使ってみればどんなに便利かわかります。
 

ぜひ、使ってみてください!!

 

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