台風なのに通勤が徒歩・・!服装はどうする?持ち物や注意点を紹介

台風なのに通勤が徒歩・・!服装はどうする?持ち物や注意点を紹介

学生の頃とは違い、台風でも仕事は休みにしてくれません。

職業によって(外仕事の人など)は休みになると思いますが、ほとんどは台風だけでは休めないですね。

車や電車通勤でもとても大変なのに、徒歩での通勤なんてびしょ濡れ確定で仕事なんてとてもしていられなくなってしまいます。

そこで、今回は台風の時徒歩で通勤する際に注意する事や服装や持ち物など、まとめて書いてみる事にしました!

参考にしてみてください。

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台風なのに通勤が徒歩・・!

台風の日の徒歩通勤の定番中の定番と言えば、逆さになって飛ばされる傘ですね。

ニュースなどでも毎年のように、傘が吹き飛ばされているサラリーマンの姿が報道されています…

あれを見るだけで、台風通勤の経験がない私でも傘は危険な事は想像出来ます!

ダサいかもしれないけど、こんな日は雨ガッパを着用してください!!

また、足元もできれば長靴を履いて完全装備で挑んでください。

傘をさすと壊れるだけではなくて、飛ばされて自分はもちろん周りに与える影響も考えると、やはり危険です。

・風で飛ばされて道路まで出てしまったら?

・雨で見通し悪いのでひかれてしまったら?

・手が勢いよく飛ばされ人に傘の先がささったら?

考えるとキリがない程、被害のオンパレードです。

こういった時は『被害妄想か?!』と思う程、たくさんの危険を考えてください!

実際何が起こるかわかりませんよ!!

台風の中、徒歩で通勤時の服装はどうする?

上にも書いた通り、雨ガッパがいいです!

上下セットのものだとなおよし!!

あちこちから水が飛び散り、もはや無法地帯とも言える状況で防水するにはこの手段の他はないと言い切れます!!

そして、なるべく歩きやすい格好がオススメです。

会社に着いたら着替えればいいだけの話なので、ジャージでも部屋着でもこの際しょうがないです!!

そうでなくても足元が悪く危ないので、自分で歩きやすい服装が一番です!!

長靴も履いた方がいいのですが、ただ履くだけではなく長靴の上に雨ガッパを被せるようにするといいですね。

深い水溜まりが出来ていた場合、長靴より水位が高ければ水はどんどん入ってしまいます。

少しでも水の侵入を防ぐために、ダサくてもそのような格好はやむを得ません。

また、特に女性はスカートにしてもボトムにさしても濡れて下着の色が透けるなどしないようなものを選んでください。

理想はボトムですが、どうしてもスカートの場合はヒラヒラしたものは避け、ピタッとしたタイトなものにしましょう。

男性も無理にスーツを着用する必要はないです。

せっかく着て来ても、ずぶ濡れで着替えるのでは同じ事です。

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台風のとき通勤時の持ち物や注意点を紹介

持ち物はあって便利なものも、なくて困るものまでたくさんありますが、いくつかピックアップします!!

着替え

どんな対策をしたとても、カッパがめくれたり、車に水をかけられたり、予想外に濡れてしまうこともあるので会社で着替える服を持って行くのが安心です。

ただ、台風の時に荷物が増えるのは大変なのでできれば梅雨や台風時期には、会社に予め着替えを一式置いておくと、とても便利です。

靴下の替えは意外と忘れやすいので気をつけて。

携帯電話の充電器

途中でトラブルに巻き込まれて会社へ到着できない可能性もあります。

連絡を頻繁にする事になるので、バッテリー切れを防ぐためにも自宅を出発する前に満タンに充電して、充電器も持ち歩きましょう!

多めのお金

最悪の場合、何かの都合で泊まる事になれば宿泊代やタクシーで長距離移動する可能性だってあります。

落とさないように注意しながら、余裕を持った金額を持ち歩きましょう!

ビニール袋

濡れると困るものを入れたり、濡れてしまったものを持ち帰る時に役立ちます!!

タオル

濡れた髪や体を拭いたりできますし、カバンを拭いたり乾かす時に使ったり、タオルは何本かあると重宝します!

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最後にまとめ

どうしても危険だと判断した場合は、迷わずに休む事も視野に入れるべきだと思います。

無理に通勤して、事故にあって怪我をしてしまっては元も子もありません。

そういった判断は会社の判断を仰がず、あくまでも自分の判断が大事です。

それでもどうしても通勤しなけらばならない場合は、できるだけ防備して回りにも最大限の注意を払って出かけてください。