意外に難しいサンドイッチ弁当をキレイに詰めるための方法を大公開

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本格的な暑さがやって来ても、ピクニックや公園などで少し涼しい風を浴びたり、木陰で休みながら食べる外ご飯が楽しいですよね。

特に小さなお子さんがいると、毎週のようにお出かけをする中でたまにはこういうのんびりランチもいいのではないでしょうか。

そんな時に大活躍するのが、持ち運びに便利なサンドイッチ!!

ただ、問題が一つ。

野菜のシャキシャキ感がなくなってしまったり、水分がパンに染み込んでしまいベチャベチャしてしまう…

…なんてことはありませんか?

実は、いくつかのポイントに気を付けるだけで作り立てのシャキシャキ感をキープし、いつでもおいしいサンドイッチのお弁当を食べる事ができるんです!!

また、お弁当箱への詰め方なども紹介するので、ぜひ覚えて役立ててみてください。

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まずは下処理が重要?!サンドイッチに野菜を入れるときの注意点

まずは、野菜の水分をしっかり拭き取る事が重要なポイントです。

水できれいに洗ったレタスは断面から水分が出やすくなるため、手で大きめに千切ります。

キッチンペーパーなどに挟んでしばらくの間手で優しく抑えながら水分を取りましょう。

欲を言えば、半日程度置いておけるとシャキシャキ感が残った理想のサンドイッチ用レタスになります!

キュウリはスライスした後、少量の塩を振り5分程置いた後にキッチンペーパーで水分を取ってください。
(塩は味付けではなく、水分を出すための塩です。)

水分を出しすぎてもキュウリのシャキシャキな食感がなくなってしまうので、本当に少しの塩と寝かし時間でOKです!

トマトは種を取る事でより水分の流出を抑える事ができますが、みずみずしさもなくなってしまうので、フレッシュな味わいを楽しみたい場合はとらない方がいいと言えます。

塩を振ってキッチンペーパーに挟むのですが、

キュウリと違ってトマトに振りかける塩は多めでOKです。

水分がしっかり取れるのとトマトの味を凝縮してうまみを出す事ができるため、トマト自体がおいしくできます!

サンドイッチをきれいに詰めるには・・・おすすめの切り方を紹介

できるだけ切れ味の良い包丁を使います。

自宅の包丁でも日頃手入れをしっかりとしていれば食パンを綺麗に切る事もできますが、やはりパン切り専用ナイフを使った方が綺麗に切る事ができます。

サンドイッチを切る時は、パンと具材を挟んだらラップをキツめに巻いて数分置く事でパンと具材が密着し、切る時も崩れにくくなります。

そうする事で、好きな具材を入れても切った時に飛び出す心配もないので好きなサンドイッチを作る事ができますね。

また、包丁にマヨネーズやバターなど油がつくと切れ味が落ちてしまう上にパンも汚れてしまうため見た目的にもよくありません。

サンドイッチを切るたびに洗い、ついでに温めると切りやすくなりますよ!!

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100均で購入可!これでサンドイッチ弁当がオシャレに大変身!

クラフトランチバッグ

お店からテイクアウトしてきたようなおしゃれな紙袋に見えますが、実は中が保冷・保温アルミシートの二重構造になっているランチバックなんです!!

ステンシルプレート

パンにハケで溶かしバターを塗ってその上にステンシルシートを置き、ココアパウダーをふりかけ、ステンシルをはがすと、絵柄がパンに浮き出ます。

これを焼くと、ココアがパンに馴染むので絵柄がヨレにくくなります!

サンドイッチは挟むだけじゃない!

くるくると巻くと、小ぶりで食べやすいサンドイッチになります。

巻いたサンドイッチはラップやラッピングシートで包んで崩れないようにしたり、端をマスキングテープやリボンでとめると、キャンディーのようにかわいい見た目もおしゃれなサンドイッチの出来上がりです!!

小さく切ったサンドイッチにピックを何個かさして固定するのも、見た目的にかわいく仕上がります。

百均でたくさんの種類のピックを組み合わせて、オリジナルになりますね。

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最後にまとめ

意外と面倒で難しいと思ってたサンドイッチも、これで安心してお弁当にできますね。

サンドイッチはおかずもあまりいらないですし、重さ的にも軽いので持ち運びがとても楽ですよね。

詰める時に、ラップをしながら包むと乾燥も避けられる上に崩れないで食べやすいのでぜひ試して見てください。

まだまだたくさんのアレンジ方法があると思いますが、一工夫するだけでこんなにもおしゃれに見えたり便利においしく食べる事ができるなんて知って損はないですね!

むしろ、知らないと損です!!

サンドイッチのお弁当を作る際には、役立ててください。