キッチンシンクをピカピカに!掃除の方法とオススメの洗剤を紹介

キッチンシンクをピカピカに!掃除の方法とオススメの洗剤を紹介

キッチンは料理をする大切な場所です。

口に入るものを扱う場所なのだから、清潔にしておく方がいいに決まってます!

今回はそんなキッチンのシンクについて、色々調べた事を伝えようと思います!!

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キッチンのシンクはなぜ汚れるの?

食材や食器、鍋や釜やフライパンなどなど、あらゆるキッチン周りの汚れ物をこの一ヶ所で洗う事になってるシンクは、食材に付着した泥から料理で出た油や脂など常に多種多様の汚れと接している場所でもあります。

水場であるという事で水垢ももちろんそうですが、そのせいでカビやヘドロが発生しやすい場所でもあります。

食べ物を扱う場所なので、キレイにしておかなければならない場所ではあるのですが、最も不衛生になりやすい場所でもあります。

食器洗いの時などにキレイにしているつもりではいるものの、それでも洗い残しの汚れはどんどん何重にも蓄積してしまうのです。

キッチンのシンクの掃除の方法

・1.まずは水垢汚れから落とします。

水垢汚れはけずれば落とす事ができますが、汚れを取る時に使う道具は、傷つきにくいものを先に使うのが原則です。

プラスチックのへら、使わなくなったクレジットカードなどが掃除に使えます!!

それでも落ちなかった場合は、さらに硬いものを使って掃除をして行きます。

いきなり硬いものを使って掃除してしまう事で、汚れではなくシンクを傷つけてしまう恐れがあります。

柔らかいものから掃除をすることで、シンクのダメージを減らす事ができます!

・2.クレンザーを使いシンクの研磨を行います。

簡単な水垢ならクレンザーでも落ちるので、ヘラで削った水垢をさらに落とせます。

クレンザーは市販のもので全く問題ありません。

基本的にクレンザーは汚れを削り取っていくものなので、プラスチックのようなものに対しては傷がついてしまうので使わない方がいいでしょう。

汚れの落ち具合は濡れているとわかりにくいですが、取れていなければ乾くと白くなって来るので、水が切れてから汚れが落ちているのか確認できます。

・3.表面上にコーティングされているような油汚れをそぎ落として行きましょう。

洗剤として使うのは、マジックリンで十分です。

排水溝のぬめりは、カビや雑菌です。

カビハイターなどのカビ取り用洗浄剤を全体的にかけて、10分ほど放置します。

汚れがひどい場合は30分ほど放置してください。(その際、換気はしっかり行う事)

その後、縦長のブラシで汚れを落としていき、水でよく洗い流したら掃除終了です。

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キッチンのシンクはこれでピカピカ!オススメの洗剤を紹介

水垢には酸性洗剤が非常に効果的なのですが、これはかなり強力な洗剤なので、他の手段では水垢のこびりつきが取れなかった場合のみに使うとよいでしょう。

酸性洗剤は市販されているトイレ用洗剤などがありますが、扱いが危険なので注意してください。

また、シンク周りのキッチンの素材によってはダメージが残ってしまう事も考えられるので、なるべくなら使用は避けた方が無難です。

使用する時はゴム手袋で塗りつけて、しばらく放置して水垢や石鹸のカスを柔らかくしましょう。

クエン酸などの使用を推奨するものが多数あるのですが、クエン酸は酸性が弱く簡単なものは取れますがしつこい水垢はあまりよく取れません。

毎日の掃除には良いですが、大掃除には不向きと言えます。

効果が高いのは酸性の洗剤なので、シンクや浴室やトイレなどの水垢が発生しやすい水回りの掃除もこちらを使った方が綺麗になります。

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最後にまとめ

掃除は日々の積み重ね。

毎日していれば、大変な思いをしなくても済むという事なんですね。

また、どうしても取れない頑固な汚れは無理して自分で落とそうとせずに、専門の業者に頼むのもありですよ!!