洗濯物は部屋干しすると加湿になる?干す場所や時間帯、オススメの洗濯方法を紹介

洗濯物は部屋干しすると加湿になる?干す場所や時間帯、オススメの洗濯方法を紹介

そろそろ乾燥の季節がやってきます。

乾燥すると、静電気は起きやすくなるし、肌は乾燥するし、火事だって起きやすくなる。

そう考えると、いいことないですね…。

どうにか湿度を上げる方法はないかと思い、「加湿器買おうかな~」と電気屋さんへ。

けっこう高かったりするんですよね(泣)

洗濯物を部屋に干すと加湿されるって聞くけど本当なのかな?

、と半信半疑の方のために、いくつかのポイントをまとめていきましょう!

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洗濯物は部屋干しすると加湿になる?

ストレートに、加湿になるかならないかで言うと、洗濯物を部屋に干すと加湿されます!

むしろ、加湿器よりも効果的と言われているほどです。

加湿器でも加湿はされますが、大きさや部屋の面積によってなかなか全体的に湿度を上げるというのは難しかったりします。

その点、洗濯物の部屋干しは湿度を持っている面積が大きいため全体的に湿度を上げやすくなります。

湿度が50~60%ほどになればウイルスやカビ、ダニを抑えることができますので、風邪予防などにもつながります。

洗濯物は部屋干しする場所や時間帯はいつがいい?

部屋干しで加湿になるということがわかりました。

ではどこに干すのがいいのでしょうか?

部屋干しする場所は?

適している場所は、壁や窓から離れている場所です。

壁や窓に近づけてしまうと空気の逃げ場がなくなりそこだけ湿度が高くなってカビや結露してしまう可能性があります。

また、扇風機やエアコンで空気を循環させることにより早く湿度を部屋全体に行きわたらせることができます。

部屋干しする時間帯のおすすめは「夜」

洗濯物を干す時間帯でおすすめなのは、夜です。

夜に干しておくと乾燥した室内を夜中のうちに潤しておくことができます。

その他にも夜に洗濯物を干すと、お風呂の残り湯があたたかいまま洗えるので汚れが落ちやすかったりもします♪

しかし、夜に洗濯機を回すとアパートなどは音が響いて迷惑になるというところもありますので、注意が必要ですね。

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部屋干しする時のオススメの洗濯方法を紹介

部屋干しをする時とどうしても気になるのが臭いですよね。

そのくさ~~い臭いを発生させないような洗濯方法についてポイントを3つ紹介します!

1.お風呂の残り湯は洗う時だけ

洗濯の時にお風呂の残り湯を使うご家庭も少なからずいると思います。

節約になっていいのですが、すすぎ以降の工程は新しい水を使うようにしましょう。

洗う段階までは、お風呂の残り湯は暖かく汚れが落ちやすいので水よりもいいのですが、すすぎ以降にも使うと洗濯物が臭ってしまう場合があります。

残り湯は雑菌や皮脂汚れがあったりしますので、せっかくきれいになった洗濯物にまた汚れをつけてしまうことになります。

2.脱水の時間は夏より長め

冬は夏よりも洗濯物が乾きにくいことが多いですよね。

洗濯物に水分が残ってしまうと、雑菌が繁殖してしまい臭いのもととなってしまいます。

ですので、脱水の時にできるだけ水分をなくしておきましょう。

3.洗濯物同士の間隔をしっかりあける

衣類の間隔をしっかりあけないと洗濯物が乾きにくくなるので雑菌が繁殖し、臭ってしまいます。

一度に大量に洗ってしまうとどうしても干すときにぎゅうぎゅうになってしまいますので一回の洗う量を考えましょう。

また、針金ハンガーより厚みのあるハンガーの方が衣類の内側に空洞ができるので風が入りやすくなるのでおすすめですよ!

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最後にまとめ

加湿効果のある部屋干しですが、太陽にあててあげることで殺菌効果があります!

天気のいい日には日当たりがいい場所に干して太陽にあててあげましょう^^

部屋の中が乾燥していると風邪をひきやすくなってしまうので、加湿して体調を整えていきましょう☆