冬の静電気対策に!まとわりつくスカートに効果的な方法とアイテムを紹介

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真冬にスカートを履いて歩いていると足にまとわりついてカッコ悪い状態のまま歩いてるなんて事、ないですか?

すごく歩きにくい上に、足に張り付いて来て気持ち悪いし、ビジュアル的にもあまりよくないですよね。

かと言って、すぐに直るものでもないですね。

このスカートが足にまとわりつく正体は、実は静電気が原因なんです!?

・静電気が起きるのって、どんなメカニズムなの?

・防止する方法はあるの?!

などなど・・・

真冬の困った現象を解決すべくヒントを見つけ出してみましょう!!

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静電気はどうして起こるの?

冬の寒い日、やっと目的地に着いてコートを脱いだと思ったら『バチバチッ』と起こる静電気ってすごく嫌ですよね。

スカートが足にまとわりつく現象も、冬に起こりやすい静電気のせいなのです!

では何故、静電気が発生するのでしょう?

それは、実は着ている服の素材による組み合わせが原因とも言えるのです!

服にはポリエステルや綿など、色々な素材があります。

この組み合わせによって静電気が発生しやい状態を知らずしらずのうちに、作ってしまっているんですね。

基本的に綿素材は静電気が発生しにくいと言われていますが、ポリエステルとウールの組み合わせはもっとも静電気を起こしやすいとも言われています。

相対する素材の組み合わせだと、静電気が発生しやすくなるんです。

まとわりつくスカート、困った静電気への対策は?

衣類だけかと思う人も多いと思いますが、服が擦れる事でも発生する静電気は擦れる対象にも気を付ける必要があります。

また、冬場は寒さ対策の為、スカートを履く時にはタイツやストッキングは必需品ですよね。

そのストッキングが、静電気の原因になる場合もあります。

衣服はプラスに帯電する繊維と?マイナスに帯電する繊維に分かれています。

要するに、プラスとマイナスがぶつかると静電気が発生するんです!!

ストッキングの素材は、一般的にナイロンやポリエステルが多いので…

スカートの裏地も同じ素材のものを履いていれば静電気は起きにくくなるのです!

同じ素材のものを組み合わせて着る事で、静電気を防止できる効果があるんですよ!

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静電気対策に効果的な方法とアイテムを紹介

静電気防止スプレーには『界面活性剤』が多く入っています。

この効果によって、静電気の発生を軽減することが可能になるのです。

しかし中にはスプレーしているのに、効果を感じられないという人がいるのも事実です。

使い方が悪いのか、効果を得られないのか…

そんな時は、少し湿らせる事で静電気を避ける事もできますよ!

静電気は水分を感じると大気中に逃げていく性質があるので、塗れたものや湿ったものがあるだけでも自動的に大気中に静電気を逃す事ができるんです!

小さい霧吹きのようなものに水を入れておいて、びしょびしょにならない程度に裏地にふりかけるだけでも違いますよ。

水分を含む事で静電気も起こりずらくなるので、すごく簡単ですね。

トイレやちょっとした隙に『シュッ』とできれば、それだけでOK。

それでも静電気が気になってしまった時は、潔くその組み合わせの服は着ないようにする方が無難ですね。

ここまでの対策をしてもなお、静電気が発生してしまうのはもう服の素材の特質なのでしょう…。

最後にまとめ

個人的に、冬場は寒い上に静電気がバチバチするのが嫌で過ごしにくい季節だと思っています。

でも、少しの工夫やアイデアでその過ごしにくいと感じていたのが快適になるなんてすごいですよね!!

ただ、それでもどうしても『この服じゃなきゃ嫌だ』と思ったり、おしゃれを重視してしまうのは女性ならではの悩みでしょうか。

素材を見ながら購入するのも大変だと思いますが、頭の隅にでも入れて置いて購入する時にちょっと気をつけてください!

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