車の窓ガラスのウロコ取りにはこれ!メラミンスポンジがオススメな理由と使い方のポイント

車の窓ガラスのウロコ取りにはこれ!メラミンスポンジがオススメな理由と使い方のポイント

ふと窓ガラスを見てみると

「あれ、ガラスにウロコ模様ができてる!」

と、気づいたことはありませんか?

この汚れ、特に晴れた日に目立ってしまうんですよね。

洗車をしたときにキレイにしたと思ってもなぜかしぶとく残っていたり…。

このやっかいなしつこいウロコ模様の汚れについてまとめてみました。

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車の窓ガラスのウロコはどうしてつくの?

こまめに洗車をしているのにどうしてこのウロコ汚れはついてしまうのでしょうか?

車は普段道路を走っていて、さまざまな汚れを車体につけてしまっています。

ごみ、ほこり、空気中の油分やミネラルなど目には見えないたくさんの汚れがついてしまっているのです。

洗車の最後の拭き上げの工程で水分が残ってしまっていたり、拭き上げが不十分だとその水分と汚れが混ざり合い、その後蒸発するときに油分や汚れなどが残ってしまい白くウロコ模様の汚れとして白く浮き出てきてしまうのです。

そして、何度もこの水分が積み重なることによって汚れがどんどん厚みを増していきなかなか簡単に落とすことができなくなってしまうのです(*_*;

さらにガラス面と強力にくっついてしまっているので洗剤を使って落とすことはとても困難なんですね(>_<)

■油分+ウロコ汚れが最悪の組み合わせ■

この2つが混ざった汚れがとても最悪です!

フロントガラスについてしまうと、白く濁ったようになり視界が悪くなります。

そうなると対向車線のライトに反射してしまい前がよくみえなくなってしまいます。

これでは事故につながりかねませんのでしっかり取り除かなければなりませんね。

車の窓ガラスの掃除にメラミンスポンジがオススメな理由

薬局などのスポンジが売られているコーナーに必ずと言っていいほど置いてある「激落ちくん」。

洗剤がいらず、水だけで汚れを落とせるという商品ですね。

これがメラミンスポンジです。

メラミンスポンジはメラミンフォームという硬い樹脂でできていて、よく見てみるととても細かい網目になっていて空洞がたくさんあります。

ここに汚れが絡みつくので洗剤なしでも汚れを落とすことができるのです。

ウロコ汚れの原因のひとつ「ミネラル」による水垢汚れです。

メラミンスポンジは無数の細かい網目が研磨するような感じで汚れを剥がしながら除去していってくれるとても優秀なスポンジです^^

そして、なんといっても安い!

100円前後で買うことができます。

洗剤を使わなくても洗浄力が高いうえにかなり安く購入できるなんてかなりコスパ良しな商品ですね(*^^)v

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車の窓ガラスの掃除、メラミンスポンジの使い方のポイント

メラミンスポンジの使い方のポイント☆

・水分をたっぷり含ませる。

メラミンスポンジを適当な大きさにカットし、たっぷりの水を含ませます。

そして汚れている部分を軽くこする。

・ケチらない。

スポンジが汚れてきたら、どんどん新しい面を使って磨きましょう。

汚れている部分は研磨する効果が薄れていますので、なかなか汚れが落ちません。

ですので、そういう場合は汚れている部分は切って新しい面を出すようにしましょう。

・一度洗車してから使う。

メラミンスポンジを使う前に一度車を洗ってさっと落とせる汚れを落としてしまいましょう。

■やってはいけない事!■

メラミンスポンジで窓ガラスの汚れを落とすことはいいのですが、絶対に車体には使わないでください!

研磨する力が普通のスポンジよりも優れているため、車体に使ってしまうと塗装が剥がれたりコーティングを削りってしまう可能性があります。

傷がついてしまっては、ウロコ汚れどころではありませんよね(泣)

くれぐれも窓ガラスのみに使用してくださいね☆

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