ちらし寿司の盛り付け方!海苔を乗せる順番は?綺麗に見せるポイントとは

ちらし寿司の盛り付け方!海苔を乗せる順番は?綺麗に見せるポイントとは

お祝いの時にあるととても華やかになるのがちらし寿司!

色鮮やかで美味しいー!

初めて作るけど具材は何にしたら?

海苔のタイミングは?

など、不安な事もでてくると思います。

自分達だけでなく招く方がいると余計に綺麗に盛り付けたいってなりますよね。

順番やコツを知ってるだけで盛り付けも簡単に楽しくなりますので、

是非やってみてくださいね!!

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ちらし寿司の盛り付けとは?

基本的な盛り付け方としては、

すし飯 → 海苔 → 桜デンプン → 錦糸卵 → 具材

っとなります。

まず、すし飯を盛り付ける時ですが、器の形で少し変わります。
 

・ふちの無い器の場合、中央を少しふんわりさせて盛ります。

・ふちが高い器の場合、隅までしっかり均一になるようにつめていきます。

今度は、具材。

乗せる方法が2つあります。

・具を散らす方法

彩りを気にしながら大きな具材から順に盛り付けていくと、

重なっても小さいのが見えない…とはならないですね。

具材が偏らないように、上から見てまんべんなく盛り付けます。

そうすることで、偏りなく取り分けもしやすくなります!

・具材でかたまりを作って直接的に仕切る方法

色の順番を決めて彩りよく盛り付けます。

錦糸卵を使う率が高くなるので、黄色の感覚を開けながら乗せていくといいですね!

ちらし寿司に海苔を乗せる順番はいつ?

基本的な順番はありますが…

家庭や地域での違いもあると思います。

最後に上に乗せるんじゃないの?

って思う方もいると思います。

上に乗せる時は、黒がかたまってしまわないようにしないと、せっかくの彩りの具材がもったいないです。

細切りでもいいし、具材と同じように切って乗せてもアクセントにはなりますよね!

具材の下に乗せておくと、黒ベースに上から色が乗ってくるので引き立ちます。

最後に乗せるよりたくさん乗せれるので、味を楽しみたい時は具材の下に乗せるのがいいですね!

ただ、パリパリ感はなくなるので、海苔の食感を楽しみたい方は最後に乗せるのがいいですね!

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ちらし寿司を綺麗に見せるポイントとは色を意識して!

桃の節句、ひな祭りの定番ご馳走でもだされるちらし寿司。

お弁当もそうですが、やっぱり「赤」「黄」「緑」の3色を意識すると綺麗に美味しそうに見えます!

引き立たせる海苔をチラッと見えるくらいがおすすめです。

「赤」「黄」「緑」を使い分ける

・赤

「赤」は具材がたくさんあり、マグロやエビ、サーモンのように少しずつ色が違うので、それを上手く使うとより華やかに豪華に見えますね!

イクラはすき間に1つずつおいていくだけでも、バランスとれます。

人参を型抜きして星やうさぎなど子どもと喜びます (^_-)-☆

・黄

「黄」は錦糸卵がメインですね。

ほかにコーンや細切りたくあんで立体になるものを使うと華やかですよね!

・緑

「緑」は絹さや、アボカド、きゅうりがあります。

オクラは切り方で星になってかわいいですね☆

「赤」と「緑」をとなりにおくと、お互いの色を引き立たせるっという事もできますね。

ちらし寿司は、お祝いの日に用意しますよね。

縁起のいい具材も入れると更にいいと思いますよ(*´◡`*)

●エビ → 腰が曲がるまで元気に

●れんこん → 穴から先(将来)が見える

●菜の花 → 芽が出るように

と、言われています!!!

まとめ

お祝いなどの時にあると華やかなちらし寿司。

上手に盛り付けするコツは、

まずは器を決めてから考えていきましょう!
ふちが有るか無いかで盛り付け方が変わります。

意外とすし桶がいいサイズのをお持ちなら、雰囲気でますね(^^♪

器が決まると盛り合わせていきます。

基本的には、

すし飯→海苔→桜デンプン→錦糸卵→具材

の順番ですが、海苔は好みで間に入れるも良し、最後に乗せるも良しです!

赤、黄、緑の色を気にしながら大きい具から乗せといきます。

1度離れてみると全体が見えるから偏りにも気づきますよ!

具材でデコレーションして、楽しいお祝いになるといいですね!

作るのが楽しみになりますね!

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