ちらし寿司の盛り付けの順番って?具材の選び方と綺麗に見せるポイント

ちらし寿司の盛り付けの順番って?具材の選び方と綺麗に見せるポイント

ちらし寿司は食卓を華やかに演出してくれる一品。

晩ごはんの食事として、お祝い事・記念日・ひな祭りなど一皿で主役となり、乗せる具材で多彩にアレンジができます。

・ホームパーティにちらし寿司でおもてなしをしてみたい。

・華やかに見せるには具材の並べ方やいろどりをどうすればいいのだろうか?

具材の並べ方、具材の大きさを変えるとバリエーションは無限大です。

Advertisement

ちらし寿司の盛り付けは順番通りすると決まる!

盛り付けキレイに仕上げるの難しそう、自信が持てない人もいるのではないでしょか?

今回は誰でも簡単で華やかな見栄えのするちらし寿司の盛り付けの順番をお伝えしますね。

まずは、基本の盛り付けを紹介します。

左から順番に

酢飯 → 刻みのり → 錦糸たまご → 他の具材

の順番にのせていきます。

【酢飯】

ご飯はかために仕上げましょう。

酢飯は手作りしてもいいですし、最近では市販で手軽に利用できる酢飯の素を使ってもおいしく作れますよ。

酢飯の中に小さな具材として、油あげ・しいたけ・れんこん・ごぼうなど入っていますよね。

しいたけ・れんこん・ごぼう以外にも加えると美味しい具材があります。

我が家では小さく切った絹さや・かまぼこ・たくあん・ごまなど混ぜることがあります。

お子さま向けに、ハム・シーチキン・コーンを混ぜてみてもおいしく食べれますよ。

ご飯に混ぜる具材は色々と変えても違った味が楽しめますね。

ご飯に色んな食材を混ぜることでいい食感が生まれてアクセントにもなります。

【錦糸卵】

卵をといて薄焼きにして細切りにします。

厚焼きたまごを角切りにしてもいけますよ。

ご飯の上に全体に行き渡りやすいのは錦糸卵です。

【他の具材、お刺身の場合】

豪華に見せるためにはお刺身は欠かせませんよね。

美味しく食べてもらうにはひとつポイントがあります。

とっても簡単ですよ。

お刺身を使って盛り付けるは、キッチンペーパーでよく水気をとってから、盛り付けを仕上げましょう。

よく水分を取らないでご飯や具材の上にのせてしまうと刺身の水分が下へと伝わってしまい、せっかくの酢飯がベチャっとしてしまいます。

Advertisement

ちらし寿司の具材の選び方

ご飯の上にのせる具材を紹介しますね。

赤・黄・緑の3色が基本となります。

この3色がちらし寿司を主役に変えてくれます。

3色(赤・黄・緑)の意味

お祝いにふさわしい

華やかにしてくる

食材を引き立たせてくれる

3色(赤・黄・緑)の代表的な食材

マグロ
いくら
えび・サーモン

たまご
角切りたくあん

きゅうり
アボカド
絹さや
菜の花
木の芽
しそ
アスパラ
三つ葉
絹さや

他の具材

桜でんぷん
いか
ホタテ
カニカマ
はまぐり
アサリ
サワラ
たけのこ
山菜

具材はお好みに応じて組み合わせてみて下さいね。

ちらし寿司を綺麗に盛り付けるポイント

ちらし寿司を綺麗に盛り付けるコツを紹介します。

具材についてのポイント

赤の食材で例えると同じ赤でもマグロとにんじんの色では違いますよね?

同じ色で食材の種類を変えてみると色みが少し異なる事でキレイに見えます。

盛り付けのポイント

ご飯の上に刻み海苔、錦糸卵をのせたら先に大きい物から順番に小さいものをのせていきます。

大きい物とは、アボカドやえびやマグロなどです。

大きい物を並べた隙間に他の具材を置いていきます。

具材を見栄え良くしたくて、ついついたくさんのせたくなるんですよね。

あまり悩まずに間隔をあけながら、ポンと置いていきましょう。

お皿にのせる際には、見栄えをよく見せる為にはご飯の上に全部具材を敷き詰めるのをグッと我慢して、余白を残すようにします。

そうすると、キレイに出来上がりますよ。

最後にしょうがをのせても美味しくなります。

全ての具材を角切りにした場合にもバランスよく配置していきましょう。

Advertisement

器ついてのポイント

お重の場合

お皿に盛り付けても十分に華やかですが、さらに豪華さがアップするお重を利用するとパーティにもおすすめです。

お重を使う機会ってお正月に登場するくらいですよね。

日頃眠っているお重ですが、使い勝手がいいですよ。

お重に盛り付ける際には、お重の四隅までしっかりとご飯を敷き詰め、あとは、基本の盛り付けの順番でのせていきます。

お重は2段、3段とあるのでそれぞれ違う具材をのせて見るのもいいですね。目で楽しめて色々な味を楽しめます。

透明のカップ・グラスの場合

透明のカップやグラスに入れる際には

1. 一番下に緑の食材・桜でんぷん・刻みたくあんを敷きます。

2. 酢飯をのせる。

3. 酢飯の上に他の具材をのせます。

カップやグラスに入れると全体の層が見栄えよくおしゃれに見えます。

最後にまとめ

晩ごはん、おもてなし料理として身に付けておきたいですよね。食卓が華やぎます。

特別な日にぴったりなちらし寿司です。

盛り付けかた次第で味のバリエーションが無限に増えます。

よかったら、ちらし寿司作りに挑戦してみてくださいね。

Advertisement