引越しの挨拶で赤ちゃんがいる場合、伝える内容は?伺うお家の範囲は?私の経験談もご紹介!

引越しの挨拶で赤ちゃんがいる場合、伝える内容は?伺うお家の範囲は?私の経験談もご紹介!

何かと大変な引越し、赤ちゃんがいるとなおさらです。
 

育児をしながら、準備や片付けでバタバタすると思いますが、挨拶の準備は出来ていますか?
 

赤ちゃんのいる引越しはその後の生活で、赤ちゃんの夜泣きが騒音となる可能性があります。
 

全く聞こえないよという人、聞こえても気にならない人、ちょっとの泣き声が聞こえるだけでイライラする人…
 

家の密着具合で変わってくるかもしれませんが、少なからず迷惑をかけてしまう可能性があるので、挨拶はしっかりとしておいた方が後々のことも考えよいと思います。
 

「挨拶がなかったから…」

「丁寧ではなかったから…」

など、よい印象をもってもらえなかった家から苦情があるという話もあります。
 

できるだけよい印象を与えたいですよね!
 

どう挨拶したらよいのか、どこまで挨拶をすればよいのかなど、まとめてみましたので参考にしてくださいね!!

 

Advertisement

引越しの挨拶で赤ちゃんがいることを伝えてトラブルを避けたい!

最近は「ご近所付き合い」もだんだんとなくなってきて、隣にどのような人が住んでいるのか分からない…なんてこともありますよね。
 

もし、災害など何かあったとき周囲の人たちとのつながりがあるのとないのとでは、安心感が違ってきます。
 

近所の人たちと仲良くなるためには、まずは最初の挨拶が大切です。
 

赤ちゃんがいるならなおさら大切になってくるでしょう。
 

「引越してきた◯◯です」だけの挨拶ではなく、「赤ちゃんがいる」ということを事前に知らせておかなければ、突然泣き出したり、バタバタとうるさくしたりと、びっくりされ不快に思われるかもしれないです。
 

ご迷惑をかけるであろうというのを前提に丁寧な挨拶でトラブルを避けて、何かあったときには助け合える関係をつくっておきたいですね。
 

小さな子どものいる世帯では、お互い様なところもありますが、大人だけの世帯では敏感に反応する人もいるっということを忘れないようにしましょう。
 

引越し作業でうるさくすることもあるので、挨拶のタイミングもなるべく早めの挨拶がよいと思います。
 

引越しが決まり、最後の下見の時などに伺えるのがベストかもしれません。
 

事前に伺うことで、丁寧だなと少しでも思ってもらえたら嬉しいですよね。
 

それに、育児で大変なところに近所トラブルで悩まされるのも疲れてしまいますからね。

 

引越しの挨拶で赤ちゃんがいる場合、伝える内容は?

伺うお家には自分たちのことを知らせ、ご迷惑をかけてしまうことを先に謝罪しておきましょう。
 

できるだけ家族全員で挨拶に行くことが理想です。
 

お互い分かってもらいやすいですし、丁寧な印象になりますよね。
 

ただ、赤ちゃんが生まれたてだったり、状況が難しかったりと、全員で伺えないときは、そのむねを伝えておきましょう。
 

なんでこないの?なんて、思われたくないですからね。
 

伝える内容として

・自分たちの名前(苗字だけで大丈夫です)
・どこの家か
・仕事で生活が不規則の場合は伝えておく
・赤ちゃんがいるということを必ず伝える

例えば

「この度◯◯に引越してきました◯◯です。どうぞ宜しくお願いします」

「◯カ月の赤ちゃんがいてご迷惑をおかけしてしまうことになるかもしれませんが、宜しくお願いします。すみません。」

 

など、伝えておきましょう。
 

挨拶に伺うのは自分たちのことを知らせることでもありますが、近所にどのような人が住んでいるのかを知れることにもなります。
 

子どもと同じくらいの子がいるのであれば遊んだりできるかもしれないし、気が合いそうな人だとか、気難しそうな人だとか知ることでコミュニケーションの取り方が分かってくるという意味でも挨拶回りは大切になってくるでしょう。
 

伺ったときには、要件をすぐに切り出しましょう。
 

訪問販売だとか、用心深い人は犯罪に巻き込まれるのではと心配する人も少し大げさですが実際にいらっしゃると思います。
 

「お忙しいところ申し訳ありませんが…」

「お時間よろしいですか」

など、気遣う言葉だとしても警戒させてしまうこともあります。
 

まず、自分たちの名前を伝えて引越しの挨拶で伺いましたと、伝えれば相手も安心して玄関を開けることができます。

 

Advertisement

引越しの挨拶で赤ちゃんがいる場合、伺うお家の範囲は?

どこまで挨拶をしに伺うのがよいのか…
 

戸建ての住居と、マンションやアパートの住居などで少しだけ変わってくるかもしれません。

マンションやアパートの場合

両隣のお家と上下の階のお家には伺う方がいいです。
 

両隣のお家には、声や音など伝わりやすくなります。
 

生活をするなかで顔を合わす機会もあると思いますので挨拶しておきましょう。
 

上の階のお家には、それほどの迷惑はかけないとは思いますが、下に引越してきたのでお互い気をつけましょう、の意味も含めて挨拶しておくのもいいと思います。
 

下の階のお家には、足音や生活音がひびきやすくなります。
 

赤ちゃんをあやすとき、はいはいで動けるようになりものをさわって落としたり、バタバタしたりとなにかと、してしまうことがあると思います。
 

迷惑をかけてしまうことを先に謝罪の気持ちを伝え、宜しくお願いします。
 

と、挨拶しておきましょう。
 

大家さんや管理人さんへの挨拶はとくに必要にはならないですが、ゴミ出しのことなどで訪ねてくることもありますので、その時にしっかり挨拶をしておけば大丈夫かと思います。

戸建ての場合

「向こう三軒両隣」という言葉があるように、自分たちの向かい側にある三軒のお家と、左右の二軒のお家のことをいいます。
 

ただ、赤ちゃんがいるので念のため裏側の三軒のお家にも挨拶をしておくと丁寧なイメージをもってもらえると思うので、できればしておきましょう。
 

戸建ての場合は長いお付き合いになることが多く、町内会の付き合いも発生することがあります。
 

最初に挨拶をして、気持ちよく新しい場所でスタートさせたいですよね!
 

必ず伺わなければいけないということもない場合があります。
 

素性がわかりにくい、表札がない、郵便が溜まっている、居留守を使われていそう…などもあるかと思います。
 

たまたま旅行に行っていたり、入院していたりと事情があるかもしれないので、ほかの近所の方に聞いてみてから判断するとよいです。
 

引越しの挨拶で忘れていけないのは、今住んでいるの近所への挨拶です。
 

どれだけ住んで、どれほど近所との付き合いかにもよりますが、引越し作業で騒々しくしてしまうのは間違いないので、できれば前日までには一言伝えておくといいですね。

 

Advertisement

引越しの挨拶で赤ちゃんがいた頃の私の経験談もご紹介!

私も何度か引越しをしていて、一人暮らしの時は防犯のためにも挨拶にはいかなかったですが、結婚してからは行きました。
 

向かいの年配夫婦の方とは朝会うことが多く、「いってらっしゃい」といつも言ってくれたので「行ってきます」と送り出してくれていました。
 

引越しで離れるときも挨拶にいくと、奥様の手作りのペン立てをいただいて「さみしくなるなぁ」なんて言葉ももらえました!本当にありがたい話です。
 

新しい住まいもマンションでしたが両隣、上下のお家に行きました。
 

妊娠6カ月だったので、のちのち泣き声で迷惑がかかることを伝えました。
 

生まれてから何度か顔を合わすこともあったので、「泣き声うるさくないですか?」と聞いてみたら、「聞こえてないですよ。大丈夫ですよ。赤ちゃんは泣くものだからね」との言葉を。
 

反対の隣のお家も楽器をしているらしく、「逆に大丈夫ですか?」なんて、いろいろお話をしました。
 

顔を合わせた時にお話ができる関係ができていると、居心地もよいですよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
 

引越しのときの挨拶について疑問は解決しましたか?
 

赤ちゃんがいる場合は必ず伝えておきましょう。
 

一言伝えるだけで相手も少しのことならよいよっとなってくれますが、挨拶がなかったり、よい印象をもってもらえなかったりのときは、トラブルにつながりやすくなります。
 

自分たちの名前、どこの家なのかなども伝え、迷惑をかけることを先に謝っておきましょう。
 

伺う範囲は「向こう三軒両隣」をベースに伺いましょう。
 

赤ちゃんがいなくても引越しのときの挨拶はしておいた方が、何かあったときの助けにもなります。
 

生活していると近所の方とは一度や二度、顔を合わせることにもなりますので、よい印象を持ってもらいたいですね。
 

挨拶に伺った家とは別の方でも自分たちの家の周辺で誰かと顔を合わせたら挨拶はしましょう。
 

誰とどこでつながっているのかわからないので、最初のよかった印象を悪くはしたくないですよね。
 

育児で大変なのでトラブル回避のためにも、ぜひ参考にしていただいてよい印象でスタートしましょう!!!

 

Advertisement