直島の芸術祭は期間外でも楽しめる?島へのアクセス方法と現地での移動手段もご紹介!

直島の芸術祭は期間外でも楽しめる?島へのアクセス方法と現地での移動手段もご紹介!

直島は瀬戸内海に浮かぶ離島で、アートを楽しまれる島として知られています。
 

瀬戸内国際芸術祭は3年に1度、直島と周辺の島々で開催されていて、春・夏・秋と3期に分けられています。
 

でも、なかなか行けるタイミングが…。
 

行きたいけど、期間外に行っても見れなくて面白くないかも…。
 

と、心配されている方に朗報!!
 

先に結論から教えちゃいますが、確かに期間外に行くと見れないものもありますが、直島の作品はほぼ見れるのです。
 

作品鑑賞パスポートが使えない…などはありますが、期間外だからこそ、ゆっくり作品と自然と向き合う時間があります。
 

<おすすめ記事>

アクセスや見どころ、よい時期など紹介していきますね!
 

Advertisement

まずは直島へのアクセス方法と島に着いてからの移動手段について

島までのアクセス

直島へはフェリーか小型旅客船で行くことができます。
 

港は「宮浦港」「本村港」の2つです。
 

・岡山県の宇野港から

15~20分
フェリー(宮浦港行き)
小型旅客船(宮浦港行き・本村港行き)

 

・香川県の高松港から

50~60分
フェリー(宮浦港行き)

 
岡山の宇野港から水玉模様のフェリーで「なおしま」が出ています。
 

直島までは、期間外でも関係なく便が運行しています。他の島は期間中に臨時便などありますが、期間外はないので、少し不便になります。
 

島に着いてからの移動手段・おすすめ

島の中で移動手段は、町営バス、レンタカー、レンタサイクル、徒歩、車(フェリーに乗せて)です。
 

・徒歩

歩くのが好きで体力もある方は、徒歩でも回れます。
 

時間の問題はあるので、回れる作品は少なくなるかもしれませんが、島のいろいろなところに作品があるので歩きながら楽しむことはできます。
 

・バス

バスは楽で早いですが、本数があまりないので、しっかり調べて動くようにしましょう。
 

・車、レンタカー

車やレンタカーは自由に動けますが、全部に駐車場があるわけではないので、停めるところを探さないといけないことがあります。
 

いろいろなところに作品があるエリアはどこかに停めて、まとめて見るなど工夫してくださいね。
 

・レンタサイクル

レンタサイクル、個人的にはこれが1番おすすめです。
 

アップダウンの道もありますが、電動自転車があるので、大丈夫!
 

実は、私が行ったときは、社員旅行だったので、ほかの人の意見もありバスになりました。バス停での待ち時間もありました。
 

サイクリングの人をみたり、周りの友達の話を聞いたりする限りでは、レンタサイクルがおすすめです!!

 

今度は家族でゆっくり気持ちのよい季節にレンタサイクルで行きたいと思っています。
 

行かれるときはどういう順番で周るか、移動は何を使うかなど、ある程度決めておいた方が動きやすいですよ。
 

Advertisement

直島の芸術祭は期間外でも楽しめる?見どころは?

期間外でも楽しめます!
 

むしろ、期間外の方が満喫できますよ。
 

人の数が違うので、ゆっくり見ることができます。
 

期間中もですが、室内の作品はほぼ写真は撮れませんが、外の作品は撮れます。
 

その時も人が少ない方がよい角度で撮りやすいし、人が入り込みにくいですよね!
 

見どころは?

見どころはやっぱり「地中美術館」「ベネッセハウス」「家プロジェクト」「AND MUSEUM」「李禹煥美術館」の5つでしょう。
 

あまり時間がない場合でも「地中美術館」「家プロジェクト」はおさえて欲しいポイントです。
 

直島の見どころは、3つのエリアに分かれています。
 

エリアごとに見どころを紹介していきますので参考にしてみてくださいね!!
 

・宮浦エリア

ここはフェリーが到着する港があります。
 

そして、出迎えてくれるかのように、草間彌生さんの赤かぼちゃがあります!SNS映え間違いなし!!
 

直島パヴィリオンや銭湯「I♡湯」があります。
 

パヴィリオンはジャングルジムのような形で子どもも大人も楽しめるでしょう。
 

「I♡湯」はグッズがあるのと、中にも作品があります。
 

引用:http://benesse-artsite.jp/art/naoshimasento.html

私は夜までいなかったので、入れなかったですが、次は行きたい所の1つでもあります。
 

・ベネッセハウス周辺

安藤忠雄さんの設計した建築が多くあるので、たっぷり世界に浸ることができるでしょう。
 

「地中美術館」は建物がすべて地中に埋められています。
 

自然の光だけで鑑賞するモネの睡蓮は見ものです。
 

睡蓮をイメージした”地中の庭”も是非見て欲しいです。
 

この近くには草間彌生さんの黄色い「南瓜」があり、ここもSNS映えになりますよ。
 

「ベネッセハウスミュージアム」は、ホテルと美術館が一体となった施設。
 

高台にあるので、瀬戸内海を見ることができます。
 

展示スペースだけでなく、館内のいたるところに設置され、ハウスの周りの林にもあるのです。
 

「李禹煥美術館」は、安藤忠雄さん設計で、半地下構造になっていて李さんの絵画・彫刻が展示されています。
 

・本村エリア

「家プロジェクト」、「ANDO MUSEUM」があります。
 

「家プロジェクト」は、実際使用されていた民家などの建物を利用した作品です。
 

7つほどあり、1番人気は「南寺」です。15分入れ替え制の光の作品です。
 

「ANDO MUSEUM」は、木造民家と安藤忠雄の打ち放しコンクリートとが合体して、面白い作りになっています。
 

ほかにもたくさん作品はあります。ここでは紹介しきれないですね。。。
 

散策しているだけでもいくつか見ることができます。
 

1度とはいわず、何度か直島に足を運び、隅から隅までその面白さを感じて楽しんでもらいたいです。
 

Advertisement

直島の芸術祭へ期間外に行くならいつの時期がおすすめ?

直島は年中いつ訪れても楽しむことができます。
 

芸術祭期間外でも、ゴールデンウィーク、お盆などは混み合ってくるので、普通の土日、平日に訪れる方がゆっくり楽しめます。
 

おすすめの時期は4月下旬~5月!

おすすめは春です。
 

桜と一緒に作品を見ることもできます。
 

でもそれよりおすすめは4月下旬から5月。
 

「地中美術館」の”地中の庭”にある睡蓮が咲く頃に行くと、絵を見て、庭を見て、できるのでモネの世界をより感じられるでしょう!

 

レンタサイクルをするのにも気持ちよい季節です。
 

その年にもよりますが…花粉症の方は…春はちょっと…かも、しれないですが、暑くもなく、寒くもなく心地よい春をおすすめしたいです。
 

私たちは春先に行ったので、”地中の庭”がまだ少し寂しい感じでした。
 

自然の光を取り入れているものもあるので、季節や天候で見え方も少し変わって観ることができる楽しさがあります。
 

月曜日はお休みが多いです

月曜日が休みのところが多いので、その分観光客も少ないですが、見れないのは面白くないと思うので、気をつけてくださいね。
 

直島ではないですが、豊島というところに「ささやきの森」という作品があって、400個の風鈴が風に合わせてきれいな音を出します。
 

それを聞くには初夏~残暑あたりがよいですよ。
 

まとめ

アートの島、直島を楽しむのには、開催期間中よりもむしろ、期間外の方が楽しめることもあります。
 

観光客が少ないと自分たちのペースでじっくりと作品や自然に向き合えることができます。

 

月曜日休みのところや、オンラインのみで予約制にしているところもあるので、下調べをしてから行きましょう。
 

時間も早く終わるところがあります。
 

最終入館が16:00のところもあるので周る順番もある程度は調べておくことをおすすめします。

 

島での移動は何にするのかも決めるとよいですね。ワクワクしますね^^
 

<おすすめ記事>

直島で泊まるのもよいですし、岡山県や香川県で泊まって楽しんで帰るのも贅沢な休日を過ごせますね。
 

直島以外の島も芸術祭の期間外でも見れるものがあるので、時間が許されるだけアートに触れて刺激されてくださいね!!!
 

では、よい思い出の旅になりますように!
 

Advertisement