メッツァビレッジとは?名前の意味・由来は?施設のコンセプトは何?

メッツァビレッジとは?名前の意味・由来は?施設のコンセプトは何?

久々にできた休日、せっかくだしどこか行きたいなーなんて思うことありますよね。

遠出するのは大変だし、何もしないのはもったいない気がするし、、、、

今回はこれから先、そんな一大事を解決する有力候補になるかもしれない、「メッツァビレッジ」をご紹介したいと思います!

もうすでに名前だけなら聞いたことあるよ!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

2018年11月9日秋にオープンする施設、メッツァビレッジの紹介をしたいと思います。

どんな施設なのかみていきましょう。

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メッツァビレッジって何?

メッツァビレッジとは2018年の11月にオープン予定の北欧のライフスタイルを体験できる施設です。

北欧の空気を感じられる自然豊かな公園に、自然を身近に感じられる施設やアクティビティが展開されます。

ちなみに、隣接して2019年の3月に、ムーミンバレーパークというムーミンの世界をテーマにした施設もオープンされる予定なので、そちらの方は知っている方も少なくないかも知れません。

場所は、埼玉県飯能市、宮沢湖周辺の自然豊かな立地でありながら都心からの交通の便も良い所にあります。

また、ムーミンバレーパークは有料の施設(入場料がかかる)ですが、メッツァビレッジは入場料が無料なんです。家族連れにはありがたいですね。

概要

埼玉県飯能市宮沢湖周辺に緑あふれる、自然豊かな北欧のライフスタイルを体験でる、日本初上陸新感覚の複合型施設メッツァです。

公園へ行く感覚でお出かけできる場所、休日に家族やカップル、小さなお子さまを連れ1日楽しめる場所。サウナ、併設の宿泊施設、グランピング施設完備。

メッツァビレッジの名前の意味・由来

ビレッジというのは村、というのはすぐにわかりますが、メッツァというのはあまり聞きなれない言葉ですよね。どういう意味なのでしょうか?

「メッツァ」の意味は?

メッツァとは、フィンランド語で「森」という意味の言葉で、施設の由来となっています。

思ったよりも単純な意味でした(笑)

でも、フィンランド語にするだけで可愛らしさや親しみが出てきますよね。

自然と触れ合うことに重きを置いた施設ですから、ぴったりの名前ではないでしょうか。

余談ですが、このメッツァビレッジ当初は東京で小規模のムーミンのテーマパークのような施設を作る予定だったそうなんです。

しかし、森や湖がなくてはムーミンの世界は作れない!ということで、森と湖のある今の場所で大規模な施設を作ることに変わったそうです。

それだけ森が重要視されているのですから、名前にしてもおかしくないのかもしれないですね。

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メッツァビレッジの施設のコンセプトは何?

施設のコンセプトについて詳しく見て行きましょう。

北欧の時間が流れる森と湖での体験を通じて心の豊かさの本質に気づき日常生活へと持ち帰れる場所(公式インスタグラムより)だそうです。

また、公式ホームページではメッツァ全体のコンセプトとして、余白と、暮らすとありました。

これは、幸福度の高いことで知られる北欧の暮らしの中にある、心地よく、のんびりと過ごせる余白の時間をお客様に届けたいという理念のようです。

メッツァの全体を通しては、訪れた方それぞれに「本質的なこころの豊かさ」を見つけてもらうことをコンセプトとしているそうです。

豊かな自然と、北欧の暮らし。

なんだか日常と非日常の間のような、惹きつけられるコンセプトですね。

主なコンセプト

①創造
②挑戦
③共有
④解放
⑤探求
⑥想像

以上の主に6つのコンセプトがあり、以下のような思いが込められています。

・小さな発見が導く心の豊かさ、自分の殻を破って挑戦する。

・創るために試行錯誤してみる。

・よく観察して、自分なりの答えを探してみる。

・未知なるものを自由に想像する。

・家族や仲間と協力し経験を共有する。

・心も体も解き放ちリラックスする。

・北欧時間が流れる森と湖での体験を通じて、豊かさの本質に気づき日常へと持ち帰れる場所。

・余白を楽しむ時間は幸せをつくる時間だから余白と暮らす。

予定されている施設のご紹介

以下のような施設・スポットが予定されています。

○ メッツァティエ Metsätie


(引用) http://metsa.co.jp

宮沢湖に繋がる道メッツァティエ意味はフィンランド語【メッツァ通り】

○ マーケットホール Market Hall


(引用) http://metsa.co.jp

1階にカフェ・食品フロア・地域商材2階に北欧ブランドのお店。

○ ヴァイキングホール Viking Hall


(引用) http://metsa.co.jp

海賊バイキングから由来しています。約10店舗の飲食店が並びます。

コンセプトは活気あふれるマーケット、2階建てで、湖にはテラス席があり、テイクアウトしたものが食べられます。

○ ノルディック スクエア


(引用) http://metsa.co.jp

季節のイベントや地域と連携したイベントを開催、人々の交流が出きるパブリックスペースとなります。

○ P apartment ピ アパートメント


(引用) http://metsa.co.jp

Pはフィンランド語 Pieni【小さい】の意味。

Product ,Peopleの頭文字を取ったものです。

作りて(people)の想いが詰まったグッズ(product)が売られていて、お気に入りの商品が見つかるでしょう。

○ メッツァホール Metsä Hall


(引用) http://metsa.co.jp

音楽や貸し切りパーティー、ダンスの発表会など、イベントに活用、期間限定イベントやポップアップストア、地域と連携したイベントなどあります。

屋根付きなので、雨の日も濡れる心配なく利用できますね。

○ ライトゥリ Laituri


(引用) http://metsa.co.jp

Laituriはフィンランド語で【桟橋】

自身で製作したカヌーやレンタルボートで湖散歩が出来ます。

○ クラフトビブリオテック

学びの象徴、ライブラリともの作りクラフトを掛け合わせた、ワークショップラーニング施設、クラフトビブリオテックもの作りやアートを通して北欧では、年齢に関係なく生涯にわたり学習することが盛んで、様々学び続けられる。

○ ゾグベルグ

ゾグベルグはフィンランド語で【木工場】

プロの指導を受けて、カヌーや家具など、大きな物から、身近な小物まで作る体験が出来る。

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最後にまとめ

今回は2018年11月にオープンする、メッツァビレッジをご紹介しました。

メッツァビレッジとは

・北欧のライフスタイルを体験できる自然と身近に触れ合える施設。

・メッツァはフィンランド語で森という意味。

・コンセプトは 余白と暮らす、自然と北欧の暮らしを通して心の豊かさのに気づく。

北欧にいてるかのような、日常に散歩に行く感覚で公園を満喫できて、アクティビティもあり、レジジャー機能から、買い物も出来る楽しい場になるでしょう。

2019年の3月にはムーミンバレーパークもオープン予定ですし、とても楽しみな施設ですね。

待望のオープンとなるメッツァビレッジ。とても期待ができます!

是非、ご家族やご友人、パートナーの方とも、足を運んでみてくださいね!