国立科学博物館に行こう!赤ちゃんも楽しめるおすすめの過ごし方は?持ち物は?

国立科学博物館に行こう!赤ちゃんも楽しめるおすすめの過ごし方は?持ち物は?

国立科学博物館は、1877年(明治10年)に設立された日本では最も歴史のある博物館の一つでもあり、国立では唯一の総合科学博物館です。
 

地球館と日本館、直径12.8mドームの内側すべてがスクリーンになっていて、全方位で映像が見れるシアター360という施設があります。

入館料は(常備展示の場合のみ)大人が620円、高校生以下は無料で、子供を連れていくのであれば大人料金しかかからないのでとっても安いです!!
 

開館時間は9時~17時(金曜のみ20時)。
 

こういった施設は夏休みの自由研究などにも役立ちますし、室内なら危険な事もあまりなく安心して遊ばせる事ができるので、子連れには便利ですよね!
 

赤ちゃん自体が展示を見る事はできなくても、お兄ちゃんやお姉ちゃんの付き添いで行く事もあると思います。

そんな時の楽しみ方やその他色々、書いていきたいと思います。
 
こちらもご参考ください。

 

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国立科学博物館に行こう!

『地球館』では、色々な地球環境の中でも生き抜いてきた生物達の標本が、まるで生きているかのような今にも動きそうなカタチで展示されていました。
 

宇宙史や生命史、人間史の壮大で衝撃的な138億年を一望できる『地球史ナビゲーター』は、地球館の中では大迫力の映像が見られるので特別ゾーンとなっています。
 

観測ステーションぎあり、地球がどう変動していくかを直感的に体感しながら知る事ができるんです!

常設展の『日本館』にも、日本列島で生きてきたたくさんの生物達のダイナミックな標本があるので楽しむ事ができます。
 

室内でエアコンもきいていますし、見るだけでも勉強になり『今年の自由研究はこれで決まり!』なんて事もできちゃいますね。
 

国立科学博物館で赤ちゃんも楽しめる過ごし方は?

子連れで来たのなら地球館3階にあるコンパスという施設がオススメです!

コンパス?

対象年齢はだいたい4~6歳とのことですが、0歳からでも入れます。

コンパスは色々なものを発見しながら親子で遊ぶ、学べる場所といった感じになっていて、すべり台もあったり室内遊具のような造りです。
 

実際に触ったりできる幼児用の展示なので、子供達はとても楽しめますよ!!

対象は4~6歳ですが、0~12歳まで一緒に入室できます。

※ただし、ここを利用するには地球館1階にあるインフォメーションで入室整理券を発券してもらう必要があります。

利用時間は1回45分で、10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00の計6回です。

各回3時間前から取得できますが、とても混むので早めに予約してください。
 

満員でコンパスに入れなかった場合は、350円と有料になってしまいますが『かはくたんけん隊』もオススメです!

4~6歳の子供を対象とした『見つける』『観察する』『表現する』などの活動を通じて、館内を自由に探検するプログラムです。

紙で作った探検帽子やオリジナル帽子付き!

こちらは、日本館地下1階、ミュージアムショップ前の『音声ガイド・ICカードカウンター』で申し込みます。

 

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赤ちゃん連れで持っていると便利な持ち物を紹介

ご参考までに

・オムツポーチ(紙おむつ・おしり拭き)
・ビニール袋
・タオル
・着替え
・ミルクセット(哺乳びん・粉ミルクなど)
・授乳ケープ
・母子手帳
・お気に入りのおもちゃ

などです。

これはあくまでも最低限なので、あとはその子に合わせて必要だと思うものを持って行ってあげましょう。

また、真夏の暑い時期でしたら保冷剤や保冷シート、うちわや日よけの帽子なども持っていると便利でしょう。

 

最後にまとめ

赤ちゃん連れだと不安も大きいとは思いますが、上の兄弟がいれば一緒に出かけたいと思ってしまいますよね。
 

ウチも、上の子がいて早い子は生後2ヶ月で海デビューなんて事もありました。
(もちろん、海水には入れないで海の家で涼んだり車の中に避難したりしていました)
 

少し大きめな赤ちゃんなら、室内なので一緒に楽しむ事もできますし心配いらないですよ!

授乳室もありますし、おむつ替え室もあるので安心して出かけてください。
 
こちらもご参考ください。

 

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